訪問日:2023年6月5日(月)


本日のランチは、東京・野方に本日6月5日オープンする新店の『井さい 東京』へ!
札幌市電・西線6条駅近くに2018年7月2日にオープンした札幌のニボラー御用達の煮干しつけ麺・らーめんの人気店『井さい』が5月20日で営業を終了。
東京に移転してきた!
ようこそ東京へ♪
札幌のニボラーは、さぞやガッカリだろうけど😓
今日、シャッターで並んでいたら、私を見かけた、こちらの店の井上店主が店から出てきて…
その時に聞いた話しでは…
7月に7周年を迎えるので、そのときは札幌に帰る。
完全移転ではなく、月2回ほどは札幌でも営業したいとも話していたし!
『井さい』の2ndブランドの店として朝ラー営業をしている『とし井ちゃんラーメン』が昼営業して!
夜営業もするかもしれない。
なんて話していたので♪
店主のTwitterをフォローしてチェックしてみてください。
なお、『井さい』を知らない東京の人に簡単に店主の井上さんのプロフィールを簡単に紹介すると…
井上店主は東京生まれの東京育ち。
東京の『つじ田』の立ち上げ時期から辻田店主をサポートしてきた『つじ田』のNo.2だった人!
13年ほど『つじ田』に在籍した後に独立!
独立に当たって、札幌を選んだのは、東京では『つじ田』の関係者が多いので、それに配慮したのと…
ご両親の出身地が札幌であること。
そこで、函館出身の東京で知り合った奥さまと札幌に移り住んで!
札幌に煮干しラーメンを広めるために開業した。
私が初めて、この井上夫妻とお会いしたのは2018年11月11日からの札幌ラーメン遠征初日の夜!
18時から10食限定で提供されている「濃厚煮干しらーめん」をいただいた。
当時は札幌にはなかった煮干しがガツンとくる東京の濃厚煮干しラーメンで!
しかも、ミキサーにかけた煮干しで作るドロ煮干しラーメンではなく、強火で炊いた鶏と豚の白湯スープをベースに大量の煮干しを重ねて作ったスープのラーメンで、スゴく美味しかったし😋
合わせる麺も、カタくて歯切れのいいザクパツな食感の切刃22番の中細ストレートの低加水麺!
この東京では煮干しラーメンの定番になっている麺は、当時の札幌にはなかったので、「さがみ屋製麺」さんに特注で作ってもらったという話しも聞いた。
ただ、その当時は、まだ、お客さんも少なかった。
しかし、徐々にお客さんも増えていって、人気行列店になっていった。
その後は札幌に行く機会もなく…
井上店主と2度目にお会いしたのは翌年の2019年12月11日!
東京の「松坂屋上野店」で開催された「年末特別企画 北海道物産展」に『井さい』が出店してくれたことから…
わざわざ、札幌まで行かずに『井さい』の「濃い煮干しらーめん」と限定で出されていた「辛いニボ味噌らーめん」を食べることができた。
しかし、これからは、東京に本店を移して、いつでも『井さい』の「濃厚煮干しつけ麺」に「濃厚らーめん」をいただくことができる♪
前置きが長くなってしまった😅
井上店主が6月5日にオープンするとTwitterでツイートしていたのをキャッチして!
オープン初日に行ってみることにした。
ただ、札幌のラーメン好きな人は知っていても、東京での知名度は???
どれくらいのお客さんが来るのかなと思いながら、Googleに屋号の『井さい 東京』を入力して店に向かおうとしたら…
ヒットしない…
そこで、店の公式Twitterを見て、店の住所を入力したところ…
堀田眼科医院?
本当、これでいいんだろうか?
疑心暗鬼で店へと向かう。
そして、高田馬場駅で西武新宿線の各駅に乗り換えて、店の最寄り駅の野方駅で下車。
駅北口のエレベーター出口を出ると…
目の前に2階建ての建物があって、その2階に堀田眼科医院が入っていて!
『井さい 東京』は、その1階というか、半地下に入っていた。
ちなみに駅北口のエレベーター出口からは徒歩10歩🤣
店頭には開店祝いのお花がいっぱい🏵🌺🌼
ラーメン関係では、「井上君大好き」な函館市の『らぁめん めんきち』から🤣

埼玉県の三郷に今年の4月12日にオープンしたばかりの『煮干らぁめん 樹鈴 KIRIN』から!
また、同じ三郷にある『SPORTS DINING REGISTA』!

京都の人気店『セアブラノ神』を立ち上げた中野店主が札幌に移住して開業した『麺鍾馗』から!
『すみれ』で修業した店主が札幌で営む人気味噌ラーメン店の『狼スープ』からも!


さらに、『村上朝日製麺所』からのお祝いのフラワースタンドもあって!
何処の製麺所の麺を使っているのかわかった🤣
開店15分まえの10時45分着で店頭には先客4人!
思ったよりは少なめかな🤔
でも、Twitterを見る限り、札幌は別にして、東京では、ぜんぜんオープンのツイートもなかったしね…
5番目に接続しようとしたら、4番目2並んでいた方から、道を挟んだ駅側の歩道に並ぶように言われて、そこで、待っていると…
10時50分過ぎに井上店主が外の様子を見に出てきて…
目ざとく、私の姿を見つけて、こちらにやって来てくれた。
「お久しぶりです。」
「松屋の催事以来ですね。」と言われたけど、確かにそう😅
「ご無沙汰してました。」
挨拶を交わして…
東京移転について、冒頭に書かせていただいたような会話をして…
そして、定刻より1分遅れて11時1分に開店🎉


シャッターで並んだ6人のお客さんが入店して…
券売機はなかったので、そのまま、席へと着いていく…
まず、ポールのカップルのお客さんは、唯一あった奥の4人掛けのテーブル席へ!
席は他にオープンキッチンの厨房を囲むようにして造られた2人掛けのカップルズシートのカウンター席が6席かな!?
何処にどうやって座るのかなと思っていたら…
人数が少ないこともあってからか?
「広めに使ってください。」という井上店主の言葉もあって…
各々、好きな席へ🤣
ただ、ここからが、ちょっと問題。
順番に関係なく、お客さんが注文して!
スタッフの人が注文を受ける…
おいおいと思いながらも、慣れてないから仕方ないか…
でも、慣れてないスタッフに、いきなり6番目に入店したお客さんが、席に着くなり注文するというのも…
お客側に問題あるよね😞
なんて思っていたら…
井上店主が順番を覚えていて、注文を順番通りに並び替えて作ってくれた。
これは、さすがだと思ったけど…
ただ、後先が発生すると、気分を害すお客さんもいるので、ここは、順番に注文を取って欲しかったかな…
メニューは、大きく分けると「濃厚煮干しつけ麺」と「濃厚煮干しつけ麺」の2種類で!
「濃厚煮干しつけ麺」には辛味がトッピングされた「辛い煮干しつけ麺」が用意されていて!

それぞれに、デフォルトで2種類のチャーシューが1枚ずつ付くのが2枚ずつになって、味玉が追加になる「特製」の設定もあった。
なお、「和え麺」というのは「らーめん」用の「和え玉」のこと。
「味玉」、「チャーシュー」などは単品トッピングとして用意されていて…
ご飯ものは「チャーシューごはん」に白飯の「ごはん」。
井上店主に「辛味」を別皿トッピングできるか聞いて…
できるということだったので、かわいいスタッフの女子にオーダーしたのは「特製辛い煮干しつけ麺」!
さらに、メニューには書いてなかったけど、札幌の店ではデフォルトで200の麺を300gにできる「大盛り」の設定があるのを知っていたので、「大盛り」にしてもらうことにした。
ちなみに「大盛り」は150円!
厨房には井上店主!
そして、1人スタッフの人がいたけど…
この人は、井上店主の後輩で『つじ田』出身の、外に開店祝いのフラワースタンドが飾られていた三郷中央駅で『SPORTS DINING REGISTA』を営む店主で!
今日はヘルプで厨房に入っているようだった。
『SPORTS DINING REGISTA』は、2015年6月15日オープンの昼は『つじ田』ライクなつけ麺を出す店で!
夜は大画面テレビでスポーツ観戦ができるSPORT DINING&BARで、〆につけ麺を食べられる。
井上店主が、まず、オープン一番目に「味玉濃厚煮干しらーめん」を作って、ポールのカップルのお客さんに出されると…
次に2つ作りされた「濃厚煮干しつけ麺」が作られて…
ポールのカップルのお客さんと3番に並んだ女性のお客さんに出されて…
次は4番目の男性客の「味玉濃厚煮干しらーめん」という具合に順番通りに「つけ麺」と「らーめん」が作られていった。
『SPORTS DINING REGISTA』の店主は、つけ麺の麺を冷水で〆めるのと盛りつけを担当していた。
「つけ麺」と「らーめん」を、まとめて作らない。
「つけ麺」も2個作りで!
さらに、「つけ麺」の麺は、後でわかったことだけど、切刃12番の極太麺が使われていて、麺の茹で時間だけでも6分40秒掛けていた。
これに麺を冷水で〆る時間に麺線を揃えてキレイに盛りつける時間が加わるから提供時間も掛かる。
ちなみに、「らーめん」は麺の茹で時間1分10秒で早かったけど…
だから、5番目に並んで、入店した私の「特製辛い煮干しつけ麺」の「大盛り」が配膳されたのは開店から22分後の11時22分。
決して遅いわけではないけど、作る順番や数量など、オペレーションは見直した方がいいかも…
豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシューと豚バラ肉の煮豚が、それぞれ2枚ずつに味玉と海苔が3枚!
つけ汁の中には玉ねぎと小ネギが浮かぶ美しいビジュアルのつけ麺✨


まずは、あとで井上店主から聞いた、東京移転に当たり、「村上朝日製麺所」と札幌で何度も打ち合わせて試作を重ねて作り上げたという切刃12番の極太ストレートは、程よい弾力かあって、モチモチとした食感の麺で!
同製麺所の極太麺を使用している『麺屋 和利道』の麺に比べると、やわらかめで!
強いコシのある麺で!
濃厚つけ麺にはうってつけの麺といえる。


つけ汁に、さっとつけて、食べてみると…
卓上のPOPに「井さいの煮干し」とあって…
スープに使用している煮干しの産地と種類が書かれていて…
それによると、青森県産平子、青森県産焼き干し、千葉県産背黒、長崎産背黒、鳥取県産平子、鳥取県産アジ、鳥取県産ウルメ、広島県産いりこというとだったけど…

モミジ、ゲンコツ、鶏ガラを強火で炊いた白湯スープに、これらの煮干しを重ねて作られたと思われる濃厚煮干しスープのつけ汁は、平子と背黒の力強い旨みとともにビターさも出ていて、めっちゃ美味しい😋
これ、絶対、ニボラーが好きな味だよね♪
札幌で食べたときには、ウルメ煮干し独特の、人によっては、魚臭くも感じてしまう…
ちょっと癖のある味わいにも感じられたて…
それはそれで、個性的な味わいで、個人的には気に入ってたんだけど😅
それはなくなっていた…
でも、札幌で食べたときよりよりも!
そして、百貨店の催事で食べたものよりも、煮干しの旨みが強くなって、かなり美味しくブラッシュアップされていた😋
ミキサーにかけた煮干しで作るエグニガなだけの濃厚煮干しスープとは一線を画する!
煮干しの旨みで食べさせるスープのつけ汁で♪
濃厚とはいっても、やりすぎない濃厚さで!
これは、札幌のニボラーだけではなく東京のニボラーをも魅了しそう😊
トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、少し、火が入り過ぎのようにも感じられたけど…
程よいレア感があって♪
しっとりとした食感に仕上げられていて…
しっかり、肉の旨みが感じられて美味しかったし😋


豚バラ肉の煮豚は、余分な脂が落とされているのがよくて!
肉のジューシーさを感じる美味しい煮豚で😋
このまま食べても美味しいけど😋
ニボニボなつけ汁につけて食べると、最高に美味しかったし😊
味玉は、私にとっては、ちょうどいい、少しカタめの半熟加減でよかった♪
味玉好きだったら、もっと半熟の方がいいと思われるかもしれないけど…
黄身が緩くて、二つ割りすると、ドロっと黄身が流れ出してしまって…
スープや麺を汚してしまうような味玉が大嫌いなので😣

後半、別皿の小皿で提供してもらった「辛味」を投入すると…
ピリ辛に味変してくれて🌶️

濃厚煮干しと辛味って、こんな相性いいんだね♪
それと、別皿にしてもらったおかげで、2度美味しいを味わうことができてよかった😋
最後に井上店主にスープ割りをお願いすると…
かわいいスタッフの女子がポットに入った割りスープで割ってスープ割りを作ってくれた。

スープ割りをいただくと…
ゴホゴホ!
不覚にも噎せてしまったけど😓
めっちゃ辛い😣
先ほど「辛味」を投入したときには、これほど辛くは感じなかったのに😓
熱々の割りスープが注がれて、再び、温かくなったことで、辛味が威力を発揮した🥵
でも、心地の良い辛さで、最後まで美味しく完食😋
ご馳走さまでした。

メニュー:特製濃厚煮干しつけ麺(チャーシュー2種類2枚ずつ・味玉)…1300円
濃厚煮干しつけ麺(チャーシュー2種類)…1100円
特製辛い煮干しつけ麺(チャーシュー2種類2枚ずつ・味玉)…1350円
辛い煮干しつけ麺(チャーシュー2種類)…1150円
特製濃厚煮干しらーめん(チャーシュー2種類2枚ずつ・味玉)…1200円
濃厚煮干しらーめん(チャーシュー2種類)…1000円
和え麺…300円
ごはん
白ごはん…100円/チャーシューごはん…300円
トッピング
麺大盛り…150円/玉ねぎ…100円/のり…100円/味玉…150円/チャーシュー…250円/辛味増し…50円
好み度:特製辛い煮干しつけ麺
接客・サービス


本日のランチは、東京・野方に本日6月5日オープンする新店の『井さい 東京』へ!
札幌市電・西線6条駅近くに2018年7月2日にオープンした札幌のニボラー御用達の煮干しつけ麺・らーめんの人気店『井さい』が5月20日で営業を終了。
東京に移転してきた!
ようこそ東京へ♪
札幌のニボラーは、さぞやガッカリだろうけど😓
今日、シャッターで並んでいたら、私を見かけた、こちらの店の井上店主が店から出てきて…
その時に聞いた話しでは…
7月に7周年を迎えるので、そのときは札幌に帰る。
完全移転ではなく、月2回ほどは札幌でも営業したいとも話していたし!
『井さい』の2ndブランドの店として朝ラー営業をしている『とし井ちゃんラーメン』が昼営業して!
夜営業もするかもしれない。
なんて話していたので♪
店主のTwitterをフォローしてチェックしてみてください。
なお、『井さい』を知らない東京の人に簡単に店主の井上さんのプロフィールを簡単に紹介すると…
井上店主は東京生まれの東京育ち。
東京の『つじ田』の立ち上げ時期から辻田店主をサポートしてきた『つじ田』のNo.2だった人!
13年ほど『つじ田』に在籍した後に独立!
独立に当たって、札幌を選んだのは、東京では『つじ田』の関係者が多いので、それに配慮したのと…
ご両親の出身地が札幌であること。
そこで、函館出身の東京で知り合った奥さまと札幌に移り住んで!
札幌に煮干しラーメンを広めるために開業した。
私が初めて、この井上夫妻とお会いしたのは2018年11月11日からの札幌ラーメン遠征初日の夜!
18時から10食限定で提供されている「濃厚煮干しらーめん」をいただいた。
当時は札幌にはなかった煮干しがガツンとくる東京の濃厚煮干しラーメンで!
しかも、ミキサーにかけた煮干しで作るドロ煮干しラーメンではなく、強火で炊いた鶏と豚の白湯スープをベースに大量の煮干しを重ねて作ったスープのラーメンで、スゴく美味しかったし😋
合わせる麺も、カタくて歯切れのいいザクパツな食感の切刃22番の中細ストレートの低加水麺!
この東京では煮干しラーメンの定番になっている麺は、当時の札幌にはなかったので、「さがみ屋製麺」さんに特注で作ってもらったという話しも聞いた。
ただ、その当時は、まだ、お客さんも少なかった。
しかし、徐々にお客さんも増えていって、人気行列店になっていった。
その後は札幌に行く機会もなく…
井上店主と2度目にお会いしたのは翌年の2019年12月11日!
東京の「松坂屋上野店」で開催された「年末特別企画 北海道物産展」に『井さい』が出店してくれたことから…
わざわざ、札幌まで行かずに『井さい』の「濃い煮干しらーめん」と限定で出されていた「辛いニボ味噌らーめん」を食べることができた。
しかし、これからは、東京に本店を移して、いつでも『井さい』の「濃厚煮干しつけ麺」に「濃厚らーめん」をいただくことができる♪
前置きが長くなってしまった😅
井上店主が6月5日にオープンするとTwitterでツイートしていたのをキャッチして!
オープン初日に行ってみることにした。
東京の皆様よろしくお願いします🙇♂️ pic.twitter.com/Vm2krSk2SY
— 井さい東京 (@isaitokyo) June 2, 2023
ただ、札幌のラーメン好きな人は知っていても、東京での知名度は???
どれくらいのお客さんが来るのかなと思いながら、Googleに屋号の『井さい 東京』を入力して店に向かおうとしたら…
ヒットしない…
そこで、店の公式Twitterを見て、店の住所を入力したところ…
堀田眼科医院?
本当、これでいいんだろうか?
疑心暗鬼で店へと向かう。
そして、高田馬場駅で西武新宿線の各駅に乗り換えて、店の最寄り駅の野方駅で下車。
駅北口のエレベーター出口を出ると…
目の前に2階建ての建物があって、その2階に堀田眼科医院が入っていて!
『井さい 東京』は、その1階というか、半地下に入っていた。
ちなみに駅北口のエレベーター出口からは徒歩10歩🤣
店頭には開店祝いのお花がいっぱい🏵🌺🌼
ラーメン関係では、「井上君大好き」な函館市の『らぁめん めんきち』から🤣

埼玉県の三郷に今年の4月12日にオープンしたばかりの『煮干らぁめん 樹鈴 KIRIN』から!
また、同じ三郷にある『SPORTS DINING REGISTA』!

京都の人気店『セアブラノ神』を立ち上げた中野店主が札幌に移住して開業した『麺鍾馗』から!
『すみれ』で修業した店主が札幌で営む人気味噌ラーメン店の『狼スープ』からも!


さらに、『村上朝日製麺所』からのお祝いのフラワースタンドもあって!
何処の製麺所の麺を使っているのかわかった🤣
開店15分まえの10時45分着で店頭には先客4人!
思ったよりは少なめかな🤔
でも、Twitterを見る限り、札幌は別にして、東京では、ぜんぜんオープンのツイートもなかったしね…
5番目に接続しようとしたら、4番目2並んでいた方から、道を挟んだ駅側の歩道に並ぶように言われて、そこで、待っていると…
10時50分過ぎに井上店主が外の様子を見に出てきて…
目ざとく、私の姿を見つけて、こちらにやって来てくれた。
「お久しぶりです。」
「松屋の催事以来ですね。」と言われたけど、確かにそう😅
「ご無沙汰してました。」
挨拶を交わして…
東京移転について、冒頭に書かせていただいたような会話をして…
そして、定刻より1分遅れて11時1分に開店🎉


シャッターで並んだ6人のお客さんが入店して…
券売機はなかったので、そのまま、席へと着いていく…
まず、ポールのカップルのお客さんは、唯一あった奥の4人掛けのテーブル席へ!
席は他にオープンキッチンの厨房を囲むようにして造られた2人掛けのカップルズシートのカウンター席が6席かな!?
何処にどうやって座るのかなと思っていたら…
人数が少ないこともあってからか?
「広めに使ってください。」という井上店主の言葉もあって…
各々、好きな席へ🤣
ただ、ここからが、ちょっと問題。
順番に関係なく、お客さんが注文して!
スタッフの人が注文を受ける…
おいおいと思いながらも、慣れてないから仕方ないか…
でも、慣れてないスタッフに、いきなり6番目に入店したお客さんが、席に着くなり注文するというのも…
お客側に問題あるよね😞
なんて思っていたら…
井上店主が順番を覚えていて、注文を順番通りに並び替えて作ってくれた。
これは、さすがだと思ったけど…
ただ、後先が発生すると、気分を害すお客さんもいるので、ここは、順番に注文を取って欲しかったかな…
メニューは、大きく分けると「濃厚煮干しつけ麺」と「濃厚煮干しつけ麺」の2種類で!
「濃厚煮干しつけ麺」には辛味がトッピングされた「辛い煮干しつけ麺」が用意されていて!

それぞれに、デフォルトで2種類のチャーシューが1枚ずつ付くのが2枚ずつになって、味玉が追加になる「特製」の設定もあった。
なお、「和え麺」というのは「らーめん」用の「和え玉」のこと。
「味玉」、「チャーシュー」などは単品トッピングとして用意されていて…
ご飯ものは「チャーシューごはん」に白飯の「ごはん」。
井上店主に「辛味」を別皿トッピングできるか聞いて…
できるということだったので、かわいいスタッフの女子にオーダーしたのは「特製辛い煮干しつけ麺」!
さらに、メニューには書いてなかったけど、札幌の店ではデフォルトで200の麺を300gにできる「大盛り」の設定があるのを知っていたので、「大盛り」にしてもらうことにした。
ちなみに「大盛り」は150円!
厨房には井上店主!
そして、1人スタッフの人がいたけど…
この人は、井上店主の後輩で『つじ田』出身の、外に開店祝いのフラワースタンドが飾られていた三郷中央駅で『SPORTS DINING REGISTA』を営む店主で!
今日はヘルプで厨房に入っているようだった。
『SPORTS DINING REGISTA』は、2015年6月15日オープンの昼は『つじ田』ライクなつけ麺を出す店で!
夜は大画面テレビでスポーツ観戦ができるSPORT DINING&BARで、〆につけ麺を食べられる。
井上店主が、まず、オープン一番目に「味玉濃厚煮干しらーめん」を作って、ポールのカップルのお客さんに出されると…
次に2つ作りされた「濃厚煮干しつけ麺」が作られて…
ポールのカップルのお客さんと3番に並んだ女性のお客さんに出されて…
次は4番目の男性客の「味玉濃厚煮干しらーめん」という具合に順番通りに「つけ麺」と「らーめん」が作られていった。
『SPORTS DINING REGISTA』の店主は、つけ麺の麺を冷水で〆めるのと盛りつけを担当していた。
「つけ麺」と「らーめん」を、まとめて作らない。
「つけ麺」も2個作りで!
さらに、「つけ麺」の麺は、後でわかったことだけど、切刃12番の極太麺が使われていて、麺の茹で時間だけでも6分40秒掛けていた。
これに麺を冷水で〆る時間に麺線を揃えてキレイに盛りつける時間が加わるから提供時間も掛かる。
ちなみに、「らーめん」は麺の茹で時間1分10秒で早かったけど…
だから、5番目に並んで、入店した私の「特製辛い煮干しつけ麺」の「大盛り」が配膳されたのは開店から22分後の11時22分。
決して遅いわけではないけど、作る順番や数量など、オペレーションは見直した方がいいかも…
豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシューと豚バラ肉の煮豚が、それぞれ2枚ずつに味玉と海苔が3枚!
つけ汁の中には玉ねぎと小ネギが浮かぶ美しいビジュアルのつけ麺✨


まずは、あとで井上店主から聞いた、東京移転に当たり、「村上朝日製麺所」と札幌で何度も打ち合わせて試作を重ねて作り上げたという切刃12番の極太ストレートは、程よい弾力かあって、モチモチとした食感の麺で!
同製麺所の極太麺を使用している『麺屋 和利道』の麺に比べると、やわらかめで!
強いコシのある麺で!
濃厚つけ麺にはうってつけの麺といえる。


つけ汁に、さっとつけて、食べてみると…
卓上のPOPに「井さいの煮干し」とあって…
スープに使用している煮干しの産地と種類が書かれていて…
それによると、青森県産平子、青森県産焼き干し、千葉県産背黒、長崎産背黒、鳥取県産平子、鳥取県産アジ、鳥取県産ウルメ、広島県産いりこというとだったけど…

モミジ、ゲンコツ、鶏ガラを強火で炊いた白湯スープに、これらの煮干しを重ねて作られたと思われる濃厚煮干しスープのつけ汁は、平子と背黒の力強い旨みとともにビターさも出ていて、めっちゃ美味しい😋
これ、絶対、ニボラーが好きな味だよね♪
札幌で食べたときには、ウルメ煮干し独特の、人によっては、魚臭くも感じてしまう…
ちょっと癖のある味わいにも感じられたて…
それはそれで、個性的な味わいで、個人的には気に入ってたんだけど😅
それはなくなっていた…
でも、札幌で食べたときよりよりも!
そして、百貨店の催事で食べたものよりも、煮干しの旨みが強くなって、かなり美味しくブラッシュアップされていた😋
ミキサーにかけた煮干しで作るエグニガなだけの濃厚煮干しスープとは一線を画する!
煮干しの旨みで食べさせるスープのつけ汁で♪
濃厚とはいっても、やりすぎない濃厚さで!
これは、札幌のニボラーだけではなく東京のニボラーをも魅了しそう😊
トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、少し、火が入り過ぎのようにも感じられたけど…
程よいレア感があって♪
しっとりとした食感に仕上げられていて…
しっかり、肉の旨みが感じられて美味しかったし😋


豚バラ肉の煮豚は、余分な脂が落とされているのがよくて!
肉のジューシーさを感じる美味しい煮豚で😋
このまま食べても美味しいけど😋
ニボニボなつけ汁につけて食べると、最高に美味しかったし😊
味玉は、私にとっては、ちょうどいい、少しカタめの半熟加減でよかった♪
味玉好きだったら、もっと半熟の方がいいと思われるかもしれないけど…
黄身が緩くて、二つ割りすると、ドロっと黄身が流れ出してしまって…
スープや麺を汚してしまうような味玉が大嫌いなので😣

後半、別皿の小皿で提供してもらった「辛味」を投入すると…
ピリ辛に味変してくれて🌶️

濃厚煮干しと辛味って、こんな相性いいんだね♪
それと、別皿にしてもらったおかげで、2度美味しいを味わうことができてよかった😋
最後に井上店主にスープ割りをお願いすると…
かわいいスタッフの女子がポットに入った割りスープで割ってスープ割りを作ってくれた。

スープ割りをいただくと…
ゴホゴホ!
不覚にも噎せてしまったけど😓
めっちゃ辛い😣
先ほど「辛味」を投入したときには、これほど辛くは感じなかったのに😓
熱々の割りスープが注がれて、再び、温かくなったことで、辛味が威力を発揮した🥵
でも、心地の良い辛さで、最後まで美味しく完食😋
ご馳走さまでした。

メニュー:特製濃厚煮干しつけ麺(チャーシュー2種類2枚ずつ・味玉)…1300円
濃厚煮干しつけ麺(チャーシュー2種類)…1100円
特製辛い煮干しつけ麺(チャーシュー2種類2枚ずつ・味玉)…1350円
辛い煮干しつけ麺(チャーシュー2種類)…1150円
特製濃厚煮干しらーめん(チャーシュー2種類2枚ずつ・味玉)…1200円
濃厚煮干しらーめん(チャーシュー2種類)…1000円
和え麺…300円
ごはん
白ごはん…100円/チャーシューごはん…300円
トッピング
麺大盛り…150円/玉ねぎ…100円/のり…100円/味玉…150円/チャーシュー…250円/辛味増し…50円
好み度:特製辛い煮干しつけ麺

接客・サービス

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2023.06.06
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【壱八】 ~本日5月31日のみ『鴨出汁蕎麦庵 よしき』として営業する店で日本蕎麦の「鴨せいろ」のワンランク上を行く「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」🦆~
訪問日:2023年5月31日(水)


本日のランチは、本日5月31日のみ『鴨出汁蕎麦庵 よしき』として営業する『鴨出汁中華蕎麦 麺 屋yoshiki』へ🦆
『鴨出汁蕎麦庵 よしき』というのはジョーク🤣
でも、こちらの店の阿部シェフが自身のTwitterで告知していて、本日限定で日本蕎麦の「鴨せいろ」風の「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」が提供される。
ここのところ、積極的に限定をリリースしてきている阿部シェフ👨🍳
先週の火曜日の夜営業と翌日の水曜日の昼営業に「貝汁昆布水の名古屋コーチンつけ蕎麦(醤油)」が提供されて🐓
今週になると、月曜日に「そば風鴨カレーラーメン」!
火曜日には「海老、貝汁昆布水と鴨と名古屋コーチンの手揉みつけ麺(醤油or塩)」という長〜いメニュー名の限定🤣
そして、水曜日の今日も「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」!
3日連続で限定を出すという…
怒涛の限定ラッシュ😯
でも、腰に持病を抱えているのに大丈夫なんだろうか😓
月曜日に日本蕎麦風の麺を使ったカレー南蛮風の限定を出すと聞いて…
蕎麦屋の「カレー南蛮そば」は単純に好きだし、阿部シェフの作る「鴨カレー南蛮そば」も食べてみたいとは思った😊
ただ、カレーにしてしまうと、鴨出汁の一番の魅力である鴨の香りがカレーによって感じられなくなってしまうので、やるなら、普通に醤油のカエシをベースにした「鴨南蛮そば」でいいのに…
なんて思っていたら、今日、また、その日本蕎麦風の麺を使った「鴨せいろ」風のつけ蕎麦をやるという🎶
蕎麦屋では「鴨せいろ」が一番好きなので🥰
そんな話しを聞いてしまったら、行くっきゃないよね♪
というわけで店のある新小岩へ🚃💨
そうして、駅北口から「スカイデッキたつみ」を通って、信号待ちすることなく店の前へと10時40分にやって来て…
外待ちがなかったので入店すると…
オープンキッチンの厨房前に6席並ぶカウンター席には2席の空きがあった♪
前回、先週の土曜日にレギュラーメニューではあるけど、オペレーションの関係から不定期にしか提供されない「特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)」を食べたときは10時30分!
その2日前の木曜日に限定の「貝汁昆布水の名古屋コーチンつけ蕎麦(醤油)」をいただいたときは10時32分。
今日も含めて、3日間とも、ほぼ、同じような時間に来店して…
土曜日は店内は満席で外待ち2人。
木曜日は平日だったけど、名古屋コーチンを使った限定ということもあって、8人待ちで…
提供されたのがつけ蕎麦の限定で、時間が掛かるところにきて、土曜日とは違って、パートさんが入らない阿部シェフの1人営業ということもあって、1時間待ちだった😓
だから、今日はどうなのかなと思って来たのに…
空いててよかった😊
でも、入店するときに、ちょうど、食べ終わって、入れ違いに出てきたTwitterのフォロワーさんの話しでは…
10時の開店時間前に大勢のお客さんが行列を作って待っていて1時間待ち…
「いいタイミングで来られましたね。」と話していたので…
今日はついてるかも🦆
入店すると阿部シェフから…
「あれ、イチエさん…」
滅多に来ないお客が、この一週間余りで3度も来店したので、最初、驚いた顔をしてたけど😯
すぐに笑顔に変わった😊
まずは、券売機で本日5月31日水曜日限定の「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」の食券を買うと…
阿部シェフから空いていた席の1席へと案内された。

厨房では阿部シェフが先客2人の限定つけ蕎麦を作っていて…
つけ蕎麦の「中盛り」と「大盛り」を完成して出していくと…
その後に私のつけ蕎麦が1個作りされて…
席に着いてから12分後の10時52分に着丼。

一週間前は到着から1時間1分も掛かったのに😓
しかし、今日は12分で済んだ😊
供された「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」は、麺の上に岩手産ブランド鴨の「岩手がも」の鴨ロースと鴨モモ肉の低温調理されたレアチャーシューが1枚ずつと鴨ロースのワイン煮が1枚🦆
さらに、鴨モモ肉と鴨ロースのカットチャーシューを炙ったものまで載せられて🦆
鴨にはバツグンの相性の焼きネギに♪
シメジ、ほうれん草、海苔、刻みネギが盛りつけられた!
そして、別皿の小皿に抹茶塩と山葵が入る…
和風な装いの美しいビジュアルのつけそば✨


まずは、見た目は、まさに挽きぐるみのホシのあるニ八の田舎蕎麦のような…
石𦥑挽きの全粒粉が配合されたと思われる茶褐色の切刃22番に見える中細ストレート麺を箸で手繰って、そのまま、麺だけをいただくと…


見た目だけじゃなく、食感も、まるで田舎蕎麦😆
違うのは香り♪
本物の蕎麦だったら、ここまで蕎麦粉が香ることはないのに…
この麺を口に入れた途端に、小麦粉のいい香りがふわっと香って、鼻から抜けていく…
これは、北海道産の強力粉と石𦥑挽きの全粒粉で麺を打ったからだと思われるけど…
「心の味食品」では、こんな麺も作れてしまうんだね😊
そして、麺のそこには少量の昆布水があって…
これは、阿部シェフの話しによると…
お客さんからの要望で、麺が絡みつかないための配慮で、そうしたということだったけど…
この量ではほとんど機能してないし…
この麺だったら、麺と麺がくっつくことも、あまり考えられないし…
それに、この麺の風味を損なわないためにも、昆布水は不要だと思う。
つけ出汁に、さっと潜らせていただくと…
鴨🦆カモ🦆(屮゚Д゚)屮カモォォォン🦆
「岩手がも」で出汁を引いて🦆
鰹と椎茸の出汁の旨みを重ねたといった味わいのつけ出汁🐟
日本蕎麦の「鴨せいろ」に比べても引けを取らないほど鰹出汁の旨みが出ていて🐟
「鴨せいろ」とは比べ物にならないほど鴨の香りと旨みが感じられて🦆
干し椎茸の旨みも、このカエシの味わいとよく合っていて🍄
めちゃめちゃ美味しい😋
今まで、いろいろな蕎麦屋で「鴨せいろ」を食べてきているけど…
どこの店の「鴨せいろ」よりも美味しい😋
トッピングされた「岩手がも」の鴨ロースも日本蕎麦屋で食べるフライパンで両面を焼いただけのものとは違って、低温調理したり、スモークしたり、赤ワインで煮たりと、とても手の込んだ調理がなされていて…
どれもジューシーな鴨ロースの旨みを存分に味わえるものだったし😋

鴨モモ肉と鴨ロースのカットしたものを炙って仕上げたチャーシューも香ばしくて♪
噛めば、鴨肉の旨みが滲み出てきて、最高に美味しかったし😋

これを麺と鴨ロースのレアチャーシューを食べ終えたところで、焼きネギとともにつけ出汁に入れて!
薬味の刻みネギと山葵も入れて…

これに鰹と昆布と干し椎茸で引いたかけ出汁を注げば…
かも汁に蕎麦湯を注いでいただく「鴨せいろ」の〆とは比べものにならないくらいの美味しいお出汁でいただくことができる😋


こんなことを書いて、これを蕎麦好きな人が見てたら怒られるかもしれないけど😅
でも、これは、蕎麦好きな人には、ぜひ、食べて欲しい♪
ラーメン屋のつけ麺の概念が変わると思うし…
日本蕎麦に対する考えも変わるんじゃないかと思われるので…
麺(蕎麦)もつけ出汁も「鴨せいろ」のワンランク上を行く麺料理!
これぞ、「Japanese Soba Noodle」という味わいのつけ蕎麦😊
堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。
メニュー:醤油ラーメン(細麺)(フォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(醤油)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(醤油)…900円
塩ラーメン(細麺)(ゆずフォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(塩)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(塩)…900円
【5月31日(水)限定】そば風鴨つけ蕎麦(醤油)…1500円
中盛り券…100円/大盛り券…200円/手揉み券…100円
トッピング
味玉…100円/海苔5枚…150円
ご飯物
炙り鴨肉と鴨挽肉丼(数量限定)…400円/浅利リゾット…200円/小ライス…100円/ライス…150円
好み度:そば風鴨つけ蕎麦(醤油)
接客・サービス


本日のランチは、本日5月31日のみ『鴨出汁蕎麦庵 よしき』として営業する『鴨出汁中華蕎麦 麺 屋yoshiki』へ🦆
『鴨出汁蕎麦庵 よしき』というのはジョーク🤣
でも、こちらの店の阿部シェフが自身のTwitterで告知していて、本日限定で日本蕎麦の「鴨せいろ」風の「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」が提供される。
ここのところ、積極的に限定をリリースしてきている阿部シェフ👨🍳
先週の火曜日の夜営業と翌日の水曜日の昼営業に「貝汁昆布水の名古屋コーチンつけ蕎麦(醤油)」が提供されて🐓
今週になると、月曜日に「そば風鴨カレーラーメン」!
火曜日には「海老、貝汁昆布水と鴨と名古屋コーチンの手揉みつけ麺(醤油or塩)」という長〜いメニュー名の限定🤣
そして、水曜日の今日も「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」!
3日連続で限定を出すという…
怒涛の限定ラッシュ😯
でも、腰に持病を抱えているのに大丈夫なんだろうか😓
月曜日に日本蕎麦風の麺を使ったカレー南蛮風の限定を出すと聞いて…
蕎麦屋の「カレー南蛮そば」は単純に好きだし、阿部シェフの作る「鴨カレー南蛮そば」も食べてみたいとは思った😊
ただ、カレーにしてしまうと、鴨出汁の一番の魅力である鴨の香りがカレーによって感じられなくなってしまうので、やるなら、普通に醤油のカエシをベースにした「鴨南蛮そば」でいいのに…
なんて思っていたら、今日、また、その日本蕎麦風の麺を使った「鴨せいろ」風のつけ蕎麦をやるという🎶
蕎麦屋では「鴨せいろ」が一番好きなので🥰
そんな話しを聞いてしまったら、行くっきゃないよね♪
というわけで店のある新小岩へ🚃💨
そうして、駅北口から「スカイデッキたつみ」を通って、信号待ちすることなく店の前へと10時40分にやって来て…
外待ちがなかったので入店すると…
オープンキッチンの厨房前に6席並ぶカウンター席には2席の空きがあった♪
前回、先週の土曜日にレギュラーメニューではあるけど、オペレーションの関係から不定期にしか提供されない「特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)」を食べたときは10時30分!
その2日前の木曜日に限定の「貝汁昆布水の名古屋コーチンつけ蕎麦(醤油)」をいただいたときは10時32分。
今日も含めて、3日間とも、ほぼ、同じような時間に来店して…
土曜日は店内は満席で外待ち2人。
木曜日は平日だったけど、名古屋コーチンを使った限定ということもあって、8人待ちで…
提供されたのがつけ蕎麦の限定で、時間が掛かるところにきて、土曜日とは違って、パートさんが入らない阿部シェフの1人営業ということもあって、1時間待ちだった😓
だから、今日はどうなのかなと思って来たのに…
空いててよかった😊
でも、入店するときに、ちょうど、食べ終わって、入れ違いに出てきたTwitterのフォロワーさんの話しでは…
10時の開店時間前に大勢のお客さんが行列を作って待っていて1時間待ち…
「いいタイミングで来られましたね。」と話していたので…
今日はついてるかも🦆
入店すると阿部シェフから…
「あれ、イチエさん…」
滅多に来ないお客が、この一週間余りで3度も来店したので、最初、驚いた顔をしてたけど😯
すぐに笑顔に変わった😊
まずは、券売機で本日5月31日水曜日限定の「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」の食券を買うと…
阿部シェフから空いていた席の1席へと案内された。

厨房では阿部シェフが先客2人の限定つけ蕎麦を作っていて…
つけ蕎麦の「中盛り」と「大盛り」を完成して出していくと…
その後に私のつけ蕎麦が1個作りされて…
席に着いてから12分後の10時52分に着丼。

一週間前は到着から1時間1分も掛かったのに😓
しかし、今日は12分で済んだ😊
供された「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」は、麺の上に岩手産ブランド鴨の「岩手がも」の鴨ロースと鴨モモ肉の低温調理されたレアチャーシューが1枚ずつと鴨ロースのワイン煮が1枚🦆
さらに、鴨モモ肉と鴨ロースのカットチャーシューを炙ったものまで載せられて🦆
鴨にはバツグンの相性の焼きネギに♪
シメジ、ほうれん草、海苔、刻みネギが盛りつけられた!
そして、別皿の小皿に抹茶塩と山葵が入る…
和風な装いの美しいビジュアルのつけそば✨


まずは、見た目は、まさに挽きぐるみのホシのあるニ八の田舎蕎麦のような…
石𦥑挽きの全粒粉が配合されたと思われる茶褐色の切刃22番に見える中細ストレート麺を箸で手繰って、そのまま、麺だけをいただくと…


見た目だけじゃなく、食感も、まるで田舎蕎麦😆
違うのは香り♪
本物の蕎麦だったら、ここまで蕎麦粉が香ることはないのに…
この麺を口に入れた途端に、小麦粉のいい香りがふわっと香って、鼻から抜けていく…
これは、北海道産の強力粉と石𦥑挽きの全粒粉で麺を打ったからだと思われるけど…
「心の味食品」では、こんな麺も作れてしまうんだね😊
そして、麺のそこには少量の昆布水があって…
これは、阿部シェフの話しによると…
お客さんからの要望で、麺が絡みつかないための配慮で、そうしたということだったけど…
この量ではほとんど機能してないし…
この麺だったら、麺と麺がくっつくことも、あまり考えられないし…
それに、この麺の風味を損なわないためにも、昆布水は不要だと思う。
つけ出汁に、さっと潜らせていただくと…
鴨🦆カモ🦆(屮゚Д゚)屮カモォォォン🦆
「岩手がも」で出汁を引いて🦆
鰹と椎茸の出汁の旨みを重ねたといった味わいのつけ出汁🐟
日本蕎麦の「鴨せいろ」に比べても引けを取らないほど鰹出汁の旨みが出ていて🐟
「鴨せいろ」とは比べ物にならないほど鴨の香りと旨みが感じられて🦆
干し椎茸の旨みも、このカエシの味わいとよく合っていて🍄
めちゃめちゃ美味しい😋
今まで、いろいろな蕎麦屋で「鴨せいろ」を食べてきているけど…
どこの店の「鴨せいろ」よりも美味しい😋
トッピングされた「岩手がも」の鴨ロースも日本蕎麦屋で食べるフライパンで両面を焼いただけのものとは違って、低温調理したり、スモークしたり、赤ワインで煮たりと、とても手の込んだ調理がなされていて…
どれもジューシーな鴨ロースの旨みを存分に味わえるものだったし😋

鴨モモ肉と鴨ロースのカットしたものを炙って仕上げたチャーシューも香ばしくて♪
噛めば、鴨肉の旨みが滲み出てきて、最高に美味しかったし😋

これを麺と鴨ロースのレアチャーシューを食べ終えたところで、焼きネギとともにつけ出汁に入れて!
薬味の刻みネギと山葵も入れて…

これに鰹と昆布と干し椎茸で引いたかけ出汁を注げば…
かも汁に蕎麦湯を注いでいただく「鴨せいろ」の〆とは比べものにならないくらいの美味しいお出汁でいただくことができる😋


こんなことを書いて、これを蕎麦好きな人が見てたら怒られるかもしれないけど😅
でも、これは、蕎麦好きな人には、ぜひ、食べて欲しい♪
ラーメン屋のつけ麺の概念が変わると思うし…
日本蕎麦に対する考えも変わるんじゃないかと思われるので…
麺(蕎麦)もつけ出汁も「鴨せいろ」のワンランク上を行く麺料理!
これぞ、「Japanese Soba Noodle」という味わいのつけ蕎麦😊
堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。
メニュー:醤油ラーメン(細麺)(フォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(醤油)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(醤油)…900円
塩ラーメン(細麺)(ゆずフォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(塩)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(塩)…900円
【5月31日(水)限定】そば風鴨つけ蕎麦(醤油)…1500円
中盛り券…100円/大盛り券…200円/手揉み券…100円
トッピング
味玉…100円/海苔5枚…150円
ご飯物
炙り鴨肉と鴨挽肉丼(数量限定)…400円/浅利リゾット…200円/小ライス…100円/ライス…150円
好み度:そば風鴨つけ蕎麦(醤油)

接客・サービス

訪問日:2023年5月27日(土)


本日のランチは、土曜日なのに不定期にしか提供されない「鴨出汁つけ蕎麦」が提供される『鴨出汁中華蕎麦 麺 屋yoshiki』へ🦆
『麺屋 一燈』グループ出身の阿部シェフが、自身が店長として運営していた東京・新小岩の『つけ麺 一燈』の店舗を坂本店主から受け継ぎ…
新たに自身のファーストネームと大好きなミュージシャンのyoshikiの名から屋号を『鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki』と命名して2020年1月10日にオープンさせた店。
閉店した『煮干し中華そば 一燈』で阿部シェフが限定で提供した「カモーンシリーズ」と呼ばれた鴨出汁のラーメンにつけ麺をレギュラーメニューに据えて開業!
開店当初は淡麗な鴨清湯スープの中華蕎麦、つけ蕎麦の他に濃厚な鴨白湯スープの「鴨出汁つけそば」、「鴨白湯和えつけそば」もメニューにあった。
しかし、1人でスープ作りから、4種類の異なる製法の鴨チャーシューの仕込みなどを行い、基本、1人で昼夜営業するので、多くのメニューを提供することが困難となりメニュー落ち…
メニューをリニューアルして、現在の鴨清湯スープの「鴨出汁中華蕎麦」に「鴨出汁つけ蕎麦」に絞り込んだ。
さらに、その後、仕込みはできても、オペレーション的に提供に時間が掛かる「つけ蕎麦」の提供を基本、やめてしまい…
提供されるときはTwitterとブログで告知するようになってしまった。
阿部シェフの作る「つけ蕎麦」は「中華蕎麦」以上に好きなので、ちょっと残念🥲
でも、こうして、不定期ながら提供されるし!
そして、今日のように土曜日にも提供されることもあるので♪
こんな日は行っとかないと🚃💨
というわけで、JR新小岩駅で下車して、駅北口から「スカイデッキたつみ」を通って、平和橋通りの信号待ちなしに東北広場に抜けて!
平和橋通りの喧騒から離れた路地にひっそりと佇む店へと10時30分になる時刻にやって来ると…
店頭の椅子に座って2人のお客さんが待っていた。
入店して、まず、阿部シェフに挨拶👨🍳
そして、券売機で、未食だった「鴨出汁つけ蕎麦(塩)」と「フォースミックスチャーシュー」の食券を買おうとしたら、「フォースミックスチャーシュー」のボタンがなくなっていた🥲
そこで、買い求めたのは「特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)」と「小ライス」の食券。

ちなみに、最近は限定ばかり食べていて、貼り紙が貼られてボタンを押せなくしている券売機をずっと見てきているので、こうして、全メニューが開放されている券売機を見るのは久びさだったけど🤣
改めてメニューを確認すると…
常時販売されているのは「醤油ラーメン(フォアグラペースト付)」に「塩ラーメン(ゆずフォアグラペースト付)」の2種類のラーメンで!
それぞれに味玉と鴨チャーシュー増しになる「特製」の設定があって、デフォルトのラーメンと合わせて計4種類。
単品トッピングは「味玉」と「海苔5枚」。
サイドメニューとしては数量限定の「炙り鴨肉と鴨挽肉丼」、「浅利リゾット」に「ライス」と「小ライス」!
他に「中盛り券」、「大盛り券」と「手揉み麺」への変更券。
そして、今日は、これにプラスして「塩つけ麺(トリュフ付)」、「醤油つけ麺(キャビア付)」のデフォと「特製」が用意されていた。
食券を買うと…
今日は土曜日だからか、阿部シェフの1人営業ではなく、パートの女性の人がいらして👩
「食券お預かりします。」と言われて…
食券を預けて、再び、外に出て、店頭に3脚置かれた丸椅子に座って待っていると…
10分ほどで呼ばれて席へと着いて…
さらに10分ほど待っていると…
阿部シェフのワンオペで作られた「特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)」が阿部シェフの笑顔とともに着丼😊
さらに、すぐに「小ライス」も出された。


別皿に鴨ロースの低温調理が2枚と鴨ロースの赤ワイン煮、鴨ロースのスモーク、鴨モモ肉の低温調理が1枚ずつ…
それぞれ、鴨肉の部位と調理方法が違う鴨肉のレアチャーシューに、鴨団子、味玉、メンマ、春菊、刻みネギが盛りつけられて!
乳白色の液に浸かった麺の上に黒トリュフとパセリが載る…
リッチで美しいビジュアルの塩つけ麺✨




まずは、「心の味食品」謹製の切刃18番と思われる平打ちの中太ストレート麺を箸を手繰っていただくと…
なめらかで、つるっと入っていく、とても啜り心地のいい麺で!




噛めば、モッチリとした食感の…
しならかなコシの強さを感じられて♪
そして、阿部シェフは、茹で切った麺が好きな人なので!
麺の芯まで、よく茹でられた麺からは、小麦粉のうま味に甘味も強く感じられるのがいい😊
そして、乳白色に浸かった麺を底から引き出していただくと…
ただの昆布水でないことは一目瞭然だけど…
生クリームに豆乳!?
阿部シェフに尋ねたところ…
やはり、そうだったけど…
チャレンジャーだね🤣
でも、黒トリュフの風味もあって、冷製のトリュフクリームパスタを食べてるみたいで🇮🇹
これは、これで美味しい😋
つけ出汁につけて食べてみると…
鴨出汁をベースに鰹節と干し椎茸の旨みを重ねた塩味のつけ出汁で!
昆布と生クリームと豆乳を纏った麺が絡むと…
これが意外にいい感じで美味しい😋
ただ、この変化球ではなく、直球勝負の昆布水つけ麺でよかったかな😅
初めのうちは、鴨も鰹も椎茸も主張していたのに、後半は強い生クリームと豆乳に負けて、存在感が薄くなってしまったので😓
そういえば、「塩つけ蕎麦」はトリュフ風味だけど、「醤油つけ蕎麦」はキャビア風味で!
前に「醤油つけ蕎麦」を食べたときはキャビアなんか入ってたっけ🤔
ピンク色した昆布水なのは覚えている。
そして、その正体は、先日いただいた限定の「貝汁昆布水と名古屋コーチンの細つけ麺(醬油)」と同じで桜海老によるもの。
ただ、キャビアは記憶にないので、たぶん、使ってなかったと思うけど…
今度は、こちらも確かめないといけないかな!
なお、味玉は二つ割りすると、黄身が流れ出るなんてこともない…
私にとっては理想的な半熟加減の味玉でよかった♪

そうして、麺と味玉とを食べたところで…
「小ライス」に鴨の部位と調理方を変えて作った4種類の鴨レアチャーシューと、他のトッピングの具も載せて「鴨丼」に🦆


さらに、残った豆乳生クリーム昆布水をつけ汁に注いで…
でも、このままではぬるいので、阿部シェフにお願いして、レンジアップしてもらって!
熱々になって戻ってきたスープ割りを「鴨丼」に掛けて…
「洋風鴨雑炊」というか「鴨のズッパ」にしていただくと🇮🇹

4種類の鴨肉のレアチャーシューは、どれもジューシーで鴨肉の旨みたっぷりの一品で、鴨好きにはたまらない味わいだの逸品だったし😆
鴨団子も味、食感ともによくて♪
そして、豆乳生クリーム味のズッパも美味しい😋
だから、ぜんぜんいいとは思うけど…
ただ、今は、オペレーションの関係から提供は不定期になっているかもしれないけど…
レギュラーメニューなので…
基本は王道の鴨出汁ラーメンにつけ麺でいいような…
こういう変化球なメニューこそ、限定でやればいいような気もしたかな😅
次は、また、「つけ蕎麦」が提供されるときに、「特製鴨出汁つけ蕎麦(醤油)」も食べに来ますね♪
ご馳走さまでした。
メニュー:醤油ラーメン(細麺)(フォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(醤油)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(醤油)…900円
塩ラーメン(細麺)(ゆずフォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(塩)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(塩)…900円
塩つけ麺(トリュフ付)
特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)…1500円/鴨出汁つけ蕎麦(塩)…1100円
醤油つけ麺(キャビア付)
特製鴨出汁つけ蕎麦(醤油)…1500円/鴨出汁つけ蕎麦(醤油)…1100円
中盛り券…100円/大盛り券…200円/手揉み券…100円
トッピング
味玉…100円/海苔5枚…150円
ご飯物
炙り鴨肉と鴨挽肉丼(数量限定)…400円/浅利リゾット…200円/小ライス…100円/ライス…150円
好み度:特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)
接客・サービス


本日のランチは、土曜日なのに不定期にしか提供されない「鴨出汁つけ蕎麦」が提供される『鴨出汁中華蕎麦 麺 屋yoshiki』へ🦆
『麺屋 一燈』グループ出身の阿部シェフが、自身が店長として運営していた東京・新小岩の『つけ麺 一燈』の店舗を坂本店主から受け継ぎ…
新たに自身のファーストネームと大好きなミュージシャンのyoshikiの名から屋号を『鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki』と命名して2020年1月10日にオープンさせた店。
閉店した『煮干し中華そば 一燈』で阿部シェフが限定で提供した「カモーンシリーズ」と呼ばれた鴨出汁のラーメンにつけ麺をレギュラーメニューに据えて開業!
開店当初は淡麗な鴨清湯スープの中華蕎麦、つけ蕎麦の他に濃厚な鴨白湯スープの「鴨出汁つけそば」、「鴨白湯和えつけそば」もメニューにあった。
しかし、1人でスープ作りから、4種類の異なる製法の鴨チャーシューの仕込みなどを行い、基本、1人で昼夜営業するので、多くのメニューを提供することが困難となりメニュー落ち…
メニューをリニューアルして、現在の鴨清湯スープの「鴨出汁中華蕎麦」に「鴨出汁つけ蕎麦」に絞り込んだ。
さらに、その後、仕込みはできても、オペレーション的に提供に時間が掛かる「つけ蕎麦」の提供を基本、やめてしまい…
提供されるときはTwitterとブログで告知するようになってしまった。
阿部シェフの作る「つけ蕎麦」は「中華蕎麦」以上に好きなので、ちょっと残念🥲
でも、こうして、不定期ながら提供されるし!
そして、今日のように土曜日にも提供されることもあるので♪
こんな日は行っとかないと🚃💨
というわけで、JR新小岩駅で下車して、駅北口から「スカイデッキたつみ」を通って、平和橋通りの信号待ちなしに東北広場に抜けて!
平和橋通りの喧騒から離れた路地にひっそりと佇む店へと10時30分になる時刻にやって来ると…
店頭の椅子に座って2人のお客さんが待っていた。
入店して、まず、阿部シェフに挨拶👨🍳
そして、券売機で、未食だった「鴨出汁つけ蕎麦(塩)」と「フォースミックスチャーシュー」の食券を買おうとしたら、「フォースミックスチャーシュー」のボタンがなくなっていた🥲
そこで、買い求めたのは「特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)」と「小ライス」の食券。

ちなみに、最近は限定ばかり食べていて、貼り紙が貼られてボタンを押せなくしている券売機をずっと見てきているので、こうして、全メニューが開放されている券売機を見るのは久びさだったけど🤣
改めてメニューを確認すると…
常時販売されているのは「醤油ラーメン(フォアグラペースト付)」に「塩ラーメン(ゆずフォアグラペースト付)」の2種類のラーメンで!
それぞれに味玉と鴨チャーシュー増しになる「特製」の設定があって、デフォルトのラーメンと合わせて計4種類。
単品トッピングは「味玉」と「海苔5枚」。
サイドメニューとしては数量限定の「炙り鴨肉と鴨挽肉丼」、「浅利リゾット」に「ライス」と「小ライス」!
他に「中盛り券」、「大盛り券」と「手揉み麺」への変更券。
そして、今日は、これにプラスして「塩つけ麺(トリュフ付)」、「醤油つけ麺(キャビア付)」のデフォと「特製」が用意されていた。
食券を買うと…
今日は土曜日だからか、阿部シェフの1人営業ではなく、パートの女性の人がいらして👩
「食券お預かりします。」と言われて…
食券を預けて、再び、外に出て、店頭に3脚置かれた丸椅子に座って待っていると…
10分ほどで呼ばれて席へと着いて…
さらに10分ほど待っていると…
阿部シェフのワンオペで作られた「特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)」が阿部シェフの笑顔とともに着丼😊
さらに、すぐに「小ライス」も出された。


別皿に鴨ロースの低温調理が2枚と鴨ロースの赤ワイン煮、鴨ロースのスモーク、鴨モモ肉の低温調理が1枚ずつ…
それぞれ、鴨肉の部位と調理方法が違う鴨肉のレアチャーシューに、鴨団子、味玉、メンマ、春菊、刻みネギが盛りつけられて!
乳白色の液に浸かった麺の上に黒トリュフとパセリが載る…
リッチで美しいビジュアルの塩つけ麺✨




まずは、「心の味食品」謹製の切刃18番と思われる平打ちの中太ストレート麺を箸を手繰っていただくと…
なめらかで、つるっと入っていく、とても啜り心地のいい麺で!




噛めば、モッチリとした食感の…
しならかなコシの強さを感じられて♪
そして、阿部シェフは、茹で切った麺が好きな人なので!
麺の芯まで、よく茹でられた麺からは、小麦粉のうま味に甘味も強く感じられるのがいい😊
そして、乳白色に浸かった麺を底から引き出していただくと…
ただの昆布水でないことは一目瞭然だけど…
生クリームに豆乳!?
阿部シェフに尋ねたところ…
やはり、そうだったけど…
チャレンジャーだね🤣
でも、黒トリュフの風味もあって、冷製のトリュフクリームパスタを食べてるみたいで🇮🇹
これは、これで美味しい😋
つけ出汁につけて食べてみると…
鴨出汁をベースに鰹節と干し椎茸の旨みを重ねた塩味のつけ出汁で!
昆布と生クリームと豆乳を纏った麺が絡むと…
これが意外にいい感じで美味しい😋
ただ、この変化球ではなく、直球勝負の昆布水つけ麺でよかったかな😅
初めのうちは、鴨も鰹も椎茸も主張していたのに、後半は強い生クリームと豆乳に負けて、存在感が薄くなってしまったので😓
そういえば、「塩つけ蕎麦」はトリュフ風味だけど、「醤油つけ蕎麦」はキャビア風味で!
前に「醤油つけ蕎麦」を食べたときはキャビアなんか入ってたっけ🤔
ピンク色した昆布水なのは覚えている。
そして、その正体は、先日いただいた限定の「貝汁昆布水と名古屋コーチンの細つけ麺(醬油)」と同じで桜海老によるもの。
ただ、キャビアは記憶にないので、たぶん、使ってなかったと思うけど…
今度は、こちらも確かめないといけないかな!
なお、味玉は二つ割りすると、黄身が流れ出るなんてこともない…
私にとっては理想的な半熟加減の味玉でよかった♪

そうして、麺と味玉とを食べたところで…
「小ライス」に鴨の部位と調理方を変えて作った4種類の鴨レアチャーシューと、他のトッピングの具も載せて「鴨丼」に🦆


さらに、残った豆乳生クリーム昆布水をつけ汁に注いで…
でも、このままではぬるいので、阿部シェフにお願いして、レンジアップしてもらって!
熱々になって戻ってきたスープ割りを「鴨丼」に掛けて…
「洋風鴨雑炊」というか「鴨のズッパ」にしていただくと🇮🇹

4種類の鴨肉のレアチャーシューは、どれもジューシーで鴨肉の旨みたっぷりの一品で、鴨好きにはたまらない味わいだの逸品だったし😆
鴨団子も味、食感ともによくて♪
そして、豆乳生クリーム味のズッパも美味しい😋
だから、ぜんぜんいいとは思うけど…
ただ、今は、オペレーションの関係から提供は不定期になっているかもしれないけど…
レギュラーメニューなので…
基本は王道の鴨出汁ラーメンにつけ麺でいいような…
こういう変化球なメニューこそ、限定でやればいいような気もしたかな😅
次は、また、「つけ蕎麦」が提供されるときに、「特製鴨出汁つけ蕎麦(醤油)」も食べに来ますね♪
ご馳走さまでした。
メニュー:醤油ラーメン(細麺)(フォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(醤油)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(醤油)…900円
塩ラーメン(細麺)(ゆずフォアグラペースト付)
特製鴨出汁中華蕎麦(塩)…1300円/鴨出汁中華蕎麦(塩)…900円
塩つけ麺(トリュフ付)
特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)…1500円/鴨出汁つけ蕎麦(塩)…1100円
醤油つけ麺(キャビア付)
特製鴨出汁つけ蕎麦(醤油)…1500円/鴨出汁つけ蕎麦(醤油)…1100円
中盛り券…100円/大盛り券…200円/手揉み券…100円
トッピング
味玉…100円/海苔5枚…150円
ご飯物
炙り鴨肉と鴨挽肉丼(数量限定)…400円/浅利リゾット…200円/小ライス…100円/ライス…150円
好み度:特製鴨出汁つけ蕎麦(塩)

接客・サービス

訪問日:2023年5月30日(火)

本日のランチは、テレビで見たキャラの濃い店主が会津産蕎麦粉で打つ外一そばをいただきに埼玉県比企郡滑川町にある『會津野 茂三郎
』へ|!
中京テレビの制作で日本テレビ系列で毎週火曜日のゴールデンタイムに放送されている「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に何度か出演している店。
あとで調べたら5回も出演していたことがわかったけど😯
「オモウマい店」は、早く帰宅したときに、たまに見る番組で…
そして、『會津野 茂三郎』の回のときに、たまたま見ていて…
その後、昨年末だったと思うけど、『會津野 茂三郎』が特集された2時間特番も見た📺
途中で飽きて、チャンネル変えたけど🤣
番組ADが36番目の弟子として店主に弟子入りして、店主以上に美味しい蕎麦を打つようになって!
しかし、その後、なぜか破門されたり😓
破門を解かれて、店主にめちゃめちゃ可愛がられたり😊
スキンヘッドの店主は豪放磊落で、言動も態度もスゴく面白い人🤣
放送中、いつも煙草を吸ってるし🚬
機会があれば、怖いもの見たさで行ってみたいとは思っていた🤣
それが、今日は偶然、近くまで行くことになったので、今日のランチはこちらの蕎麦屋に決定!
最寄り駅は東武東上線のつきのわ駅で、駅から徒歩13分で行ける。
しかし、今日は東松山駅からカーシェアして向かう🚙💨
そこで、池袋から東武東上線の急行に乗車して東松山駅まで行く間にスマホで店と店主について調べてみたところ…
まず、店主の名前は屋号通りの會津野 茂三郎さんではなく、五十嵐 茂さんで🤣
年齢は1949年2月26日生まれの73歳。
福島県会津高田町(現在の会津美里町)出身。
会津で53歳まで公務員を務めた後、蕎麦屋に転身した方なんだそう😯
店主が打つ蕎麦は、会津産玄蕎麦から製粉した蕎麦粉で作る外一(蕎麦粉10:小麦粉1)。
九割そばの内一(蕎麦粉9:小麦粉1)よりも、さらに十割そばに近い食感の蕎麦を出す。
こんな知識を持って店へと10時57分にやって来ると…
11時開店の店は、すでに開店していた。

その証拠に、入口にある札が「もういいよ」になっていたので!
ちなみに準備中の場合は「まあだだよ」なので🤣

ただ、入口に赤いカラーコーンが置いてあって入れない。
入口の横に車を停めて、中へと入って行くと…
店の敷地内にある6台分ある駐車場は満車。
そして、店内の座敷に6卓あった座卓はお客さんでいっぱい。
店頭には2人のお客さんが外待ちしていて…
そのお客さんの横に記名台があるのを見つけた。
9組目19人目で名前と人数、居住地を記入。
東京と埼玉のお客さんが多かったけど、神奈川に沖縄からのお客さんも来ていた。

この後、11時15分にお客さんが車に乗り込んで、帰っていったので、入れ替わりに駐車すると…
11時18分に店主から先客が呼ばれて、私も名前を呼ばれた。


案内されたのは2番の座卓。
最初に入店した6組のうち、5組が帰っていって、奥に1組残るだけ。

その後、11時30分までに2巡目の新規のお客さん18人が入店。
1巡目の15人と合わせて、これで33人。
こちらの店は60人が記名したところで終了になるので、あと27人。
この分だと、お昼の12時には完売になりそう。
お品書きは、冷たいそばは「もりそば」のみ。
繁盛盛(半升)、一緒盛(一升)なんていう大人数用のメニューもあって…

「ばえる」と思うので、4人前の繁盛盛(半升)にしたいところだけど…
もりそばとはいえ、ここの店は量も多いみたいなので、4人前はキツイかな😅
温かいそばは、「かけそば」、「月見そば」、「山菜そば」、「きのこそば」、「ニシン蕎麦」とあったけど…
基本、食べるのは冷たいそばだし…
「鴨せいろ」があればよかったんだけど…
でも、「鴨の胡椒焼き」なるものがあったので、スタッフのお姉さんから注文を聞かれて、オーダーしたのは「もりそば」の「大盛り」と「合鴨の胡椒焼き」!
なお、単品で天ぷらが用意されていたけど、「山菜と野菜の盛り合せ」しかなくて…
天ぷらなのに、精進揚げだけというのもどうかなと思って、やめておくことにした。
まず、すぐに、山菜に玉子焼きなどが入った三連プレートが出された後、11時37分に「もりそば」が配膳されて…
スタッフのお姉さんから2つのつけ出汁が出された。

一つは大根の搾り汁で!
この大根汁で食べるのが会津スタイル!
さらに…
「これで薄めて、食べてみてください。」と言ってカエシの入った容器も出された。

まずは、外一そばを箸で手繰って、何もつけずにいただくと…
仄かに蕎麦粉が香る♪

ただ、本当に仄か…
蕎麦の香りは小麦粉とは違って、元々、弱いので…
ほぼ、感じられないものの方が多くて…
こうして、仄かに感じられるだけでもいい♪
そうして、まずは、ノーマルなつけ出汁に、ちょこっと付けて、啜り上げてみると…
本枯れ鰹のみ…
鯖節や宗田節は不使用のつけ出汁で、鰹の香りと旨みとカエシの香りとコクが口いっぱいに広がって、めっちゃ美味しい😋
カエシもしっかり寝かせたものが使われていて、角がとれていたし♪
ただ、ちょっと味付けが濃いめで、しょっぱい。
甘味も控えめ…
大根汁につけて食べてみる…
これは辛くて、ちょっと、このままでは美味しくいただけない…
そこで、お姉さんの言いつけに従って、カエシを注いで…
さらに注いで、いただくと、いい感じになって…
大根の辛味が生きてきた♪
ただ、普通につけ出汁で食べる方がいいかな😅
と言う感じで、実は「合鴨の胡椒焼」が出てこないので、蕎麦を食べ始めたんだけど…
同時に注文した隣の1番の座卓のお客さんには出されたのに、こちらには出てこなかったので、お姉さんに催促すると…
「今、出ます♪」と言いつつ…
「合鴨の胡椒焼」が出てきたのは』11時48分!
催促してからも8分以上経過していたので、忘れていたんだね😓
改めて、食べ始める。

8分間放置していたにもかかわらず、蕎麦の味、食感は、それほど変わらず、美味しくいただけた。
「合鴨の胡椒焼」は合鴨ロース(ムネ肉)をシンプルに焼いて、味付けは塩と黒胡椒のみ。


それを薄くスライスしたものだったけど…
焼き立てだったので、香ばしくて美味しくいただけた😋
途中で蕎麦湯が出されたので、つけ出汁も大根汁のどちらもそば湯で割って!
美味しく飲み干して完食😋


お会計を済ませて、玄関で靴を履きながら…
テレビでお目にかかっている店主に…
「おいしかったです。」
「ご馳走さまでした。」と言うと…
目を細めて…
「お口に合ってよかった。」
「また、いらっしゃい!」
なんて言われたんだけど…
優しい人なんだね♪
人の好さも現れていた😊
そして、この言葉を聞いて思い出したのが3月31日に惜しまれながら閉店してしまった東京・飯田橋の『支那そば びぜん亭』。
閉店を知って、最後に『びぜん亭』を訪れたときに店主から言われたのが、この言葉が映画のタイトルにもなった…
COME BACK ANYTIME
「また、いらっしゃい!」
また、来ます。
ご馳走さまでした。

お品書き:冷たいそば
もりそば…900円/大盛り…200円増し
繁盛盛(半升)約四人前…3500円/一緒盛(一升)約四人前…6000円
温かいそば
かけそば…900円/月見そば…1000円/山菜そば…1300円/きのこそば…1300円/ニシン蕎麦…1400円/そばがき…900円
大盛り…200円増し
てんぷら
山菜と野菜盛り合わせ…600円/まんじゅう(一箇)…200円
つまみ
ニシン甘露煮…500円/ニシン山椒煮…500円/合鴨胡椒焼…500円/馬刺…1000円
好み度:もりそば+合鴨胡椒焼
接客・サービス

本日のランチは、テレビで見たキャラの濃い店主が会津産蕎麦粉で打つ外一そばをいただきに埼玉県比企郡滑川町にある『會津野 茂三郎

中京テレビの制作で日本テレビ系列で毎週火曜日のゴールデンタイムに放送されている「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に何度か出演している店。
あとで調べたら5回も出演していたことがわかったけど😯
「オモウマい店」は、早く帰宅したときに、たまに見る番組で…
そして、『會津野 茂三郎』の回のときに、たまたま見ていて…
その後、昨年末だったと思うけど、『會津野 茂三郎』が特集された2時間特番も見た📺
途中で飽きて、チャンネル変えたけど🤣
番組ADが36番目の弟子として店主に弟子入りして、店主以上に美味しい蕎麦を打つようになって!
しかし、その後、なぜか破門されたり😓
破門を解かれて、店主にめちゃめちゃ可愛がられたり😊
スキンヘッドの店主は豪放磊落で、言動も態度もスゴく面白い人🤣
放送中、いつも煙草を吸ってるし🚬
機会があれば、怖いもの見たさで行ってみたいとは思っていた🤣
それが、今日は偶然、近くまで行くことになったので、今日のランチはこちらの蕎麦屋に決定!
最寄り駅は東武東上線のつきのわ駅で、駅から徒歩13分で行ける。
しかし、今日は東松山駅からカーシェアして向かう🚙💨
そこで、池袋から東武東上線の急行に乗車して東松山駅まで行く間にスマホで店と店主について調べてみたところ…
まず、店主の名前は屋号通りの會津野 茂三郎さんではなく、五十嵐 茂さんで🤣
年齢は1949年2月26日生まれの73歳。
福島県会津高田町(現在の会津美里町)出身。
会津で53歳まで公務員を務めた後、蕎麦屋に転身した方なんだそう😯
店主が打つ蕎麦は、会津産玄蕎麦から製粉した蕎麦粉で作る外一(蕎麦粉10:小麦粉1)。
九割そばの内一(蕎麦粉9:小麦粉1)よりも、さらに十割そばに近い食感の蕎麦を出す。
こんな知識を持って店へと10時57分にやって来ると…
11時開店の店は、すでに開店していた。

その証拠に、入口にある札が「もういいよ」になっていたので!
ちなみに準備中の場合は「まあだだよ」なので🤣

ただ、入口に赤いカラーコーンが置いてあって入れない。
入口の横に車を停めて、中へと入って行くと…
店の敷地内にある6台分ある駐車場は満車。
そして、店内の座敷に6卓あった座卓はお客さんでいっぱい。
店頭には2人のお客さんが外待ちしていて…
そのお客さんの横に記名台があるのを見つけた。
9組目19人目で名前と人数、居住地を記入。
東京と埼玉のお客さんが多かったけど、神奈川に沖縄からのお客さんも来ていた。

この後、11時15分にお客さんが車に乗り込んで、帰っていったので、入れ替わりに駐車すると…
11時18分に店主から先客が呼ばれて、私も名前を呼ばれた。


案内されたのは2番の座卓。
最初に入店した6組のうち、5組が帰っていって、奥に1組残るだけ。

その後、11時30分までに2巡目の新規のお客さん18人が入店。
1巡目の15人と合わせて、これで33人。
こちらの店は60人が記名したところで終了になるので、あと27人。
この分だと、お昼の12時には完売になりそう。
お品書きは、冷たいそばは「もりそば」のみ。
繁盛盛(半升)、一緒盛(一升)なんていう大人数用のメニューもあって…

「ばえる」と思うので、4人前の繁盛盛(半升)にしたいところだけど…
もりそばとはいえ、ここの店は量も多いみたいなので、4人前はキツイかな😅
温かいそばは、「かけそば」、「月見そば」、「山菜そば」、「きのこそば」、「ニシン蕎麦」とあったけど…
基本、食べるのは冷たいそばだし…
「鴨せいろ」があればよかったんだけど…
でも、「鴨の胡椒焼き」なるものがあったので、スタッフのお姉さんから注文を聞かれて、オーダーしたのは「もりそば」の「大盛り」と「合鴨の胡椒焼き」!
なお、単品で天ぷらが用意されていたけど、「山菜と野菜の盛り合せ」しかなくて…
天ぷらなのに、精進揚げだけというのもどうかなと思って、やめておくことにした。
まず、すぐに、山菜に玉子焼きなどが入った三連プレートが出された後、11時37分に「もりそば」が配膳されて…
スタッフのお姉さんから2つのつけ出汁が出された。

一つは大根の搾り汁で!
この大根汁で食べるのが会津スタイル!
さらに…
「これで薄めて、食べてみてください。」と言ってカエシの入った容器も出された。

まずは、外一そばを箸で手繰って、何もつけずにいただくと…
仄かに蕎麦粉が香る♪

ただ、本当に仄か…
蕎麦の香りは小麦粉とは違って、元々、弱いので…
ほぼ、感じられないものの方が多くて…
こうして、仄かに感じられるだけでもいい♪
そうして、まずは、ノーマルなつけ出汁に、ちょこっと付けて、啜り上げてみると…
本枯れ鰹のみ…
鯖節や宗田節は不使用のつけ出汁で、鰹の香りと旨みとカエシの香りとコクが口いっぱいに広がって、めっちゃ美味しい😋
カエシもしっかり寝かせたものが使われていて、角がとれていたし♪
ただ、ちょっと味付けが濃いめで、しょっぱい。
甘味も控えめ…
大根汁につけて食べてみる…
これは辛くて、ちょっと、このままでは美味しくいただけない…
そこで、お姉さんの言いつけに従って、カエシを注いで…
さらに注いで、いただくと、いい感じになって…
大根の辛味が生きてきた♪
ただ、普通につけ出汁で食べる方がいいかな😅
と言う感じで、実は「合鴨の胡椒焼」が出てこないので、蕎麦を食べ始めたんだけど…
同時に注文した隣の1番の座卓のお客さんには出されたのに、こちらには出てこなかったので、お姉さんに催促すると…
「今、出ます♪」と言いつつ…
「合鴨の胡椒焼」が出てきたのは』11時48分!
催促してからも8分以上経過していたので、忘れていたんだね😓
改めて、食べ始める。

8分間放置していたにもかかわらず、蕎麦の味、食感は、それほど変わらず、美味しくいただけた。
「合鴨の胡椒焼」は合鴨ロース(ムネ肉)をシンプルに焼いて、味付けは塩と黒胡椒のみ。


それを薄くスライスしたものだったけど…
焼き立てだったので、香ばしくて美味しくいただけた😋
途中で蕎麦湯が出されたので、つけ出汁も大根汁のどちらもそば湯で割って!
美味しく飲み干して完食😋


お会計を済ませて、玄関で靴を履きながら…
テレビでお目にかかっている店主に…
「おいしかったです。」
「ご馳走さまでした。」と言うと…
目を細めて…
「お口に合ってよかった。」
「また、いらっしゃい!」
なんて言われたんだけど…
優しい人なんだね♪
人の好さも現れていた😊
そして、この言葉を聞いて思い出したのが3月31日に惜しまれながら閉店してしまった東京・飯田橋の『支那そば びぜん亭』。
閉店を知って、最後に『びぜん亭』を訪れたときに店主から言われたのが、この言葉が映画のタイトルにもなった…
COME BACK ANYTIME
「また、いらっしゃい!」
また、来ます。
ご馳走さまでした。

お品書き:冷たいそば
もりそば…900円/大盛り…200円増し
繁盛盛(半升)約四人前…3500円/一緒盛(一升)約四人前…6000円
温かいそば
かけそば…900円/月見そば…1000円/山菜そば…1300円/きのこそば…1300円/ニシン蕎麦…1400円/そばがき…900円
大盛り…200円増し
てんぷら
山菜と野菜盛り合わせ…600円/まんじゅう(一箇)…200円
つまみ
ニシン甘露煮…500円/ニシン山椒煮…500円/合鴨胡椒焼…500円/馬刺…1000円
好み度:もりそば+合鴨胡椒焼

接客・サービス

訪問日:2023年6月2日(金)


本日のランチは、5月度の食べログ「全国 ラーメン・つけ麺 人気ランキング」で第1位に躍り出た『らぁ麺や 嶋』へ🥇
今日は振替休日で平日にお休みをいただいていて♪
さらに、大型の台風2号(マーワー)の影響で東京地方は大雨☔
その影響で臨時休業するラーメン店も出ている。
こんな日は土日を定休日にして、平日のみ朝からの記帳制で営業する、こちらの超人気店に行く絶好のチャンス♪
さすがに、この大雨の中、記帳ボードが出る10時まで早朝から待つ猛者も少ないと思うので🤣
店の公式Twitterを見に行って、台風の影響による臨時休業になってないかどうか確認して、特に何もなかったので!
Google Mapに店の屋号を入力して、朝の9時50分に店に到着するようセットして!
ほぼ、予定通り、9時45分になる時刻に店が見えるところまでやって来ると…
お客さんの行列がない…
もしかして、記帳終了したとか😱
雨降る中、傘を差しながら、店へと急ぐ…
店に到着すると、ちょうど、入口のドアを開けて盛島店主が外で2人待つカップルのお客さんに声を掛けているところで…

そのお客さんが入店して、記帳をして出てきた。
今日は雨が降っているので、記帳は店内でするようになっていた☔
入店すると、券売機の左横の壁に記帳ボードがあって…
何と、この1日60人限定の記帳ボードには、すでに53人の名前が書き込まれていたんですけど😯


こんな悪天候の中、これだけの人が記帳するなんて…
スゴい人気😅
ちなみに、あとで店の公式Twitterを見たところ…
10時ちょうどに完売のツイートをしていたので…
この後、数分間の間で終了していたことになるけど😅
マジで危なかった😓
54番だと集合時間は14時!
まだ4時間以上ある😓
でも、今日は休みだし♪
もう少し、遅かったらアウトだったので、食べることができるだけでもよかった😊
そうして、14時の集合時間の10分前の13時50分に店頭へと戻って来ると…
お客さんの姿はなし。
この後、13時51分に先に記帳を済ませたカップルのお客さんがやって来て!
すぐに3人のお客さんが帰って行くと…
13時54分に盛島店主が出てきて、まず、カップルのお客さん2名の名を呼んだ後に…
私も名前を呼ばれて…

カップルのお客さんが食券を買い終わるのを待って入店。
券売機の前に立つと…
お目当ての「特製昆布水つけ麺」のボタンには売り切れの✘マークが点灯していた🥲
残念だけど、この時間だし、こうなるのは想定していた。

それに、まだ、デフォルトの「昆布水つけ麺」が残っているだけでもよかった😊
そこで、「昆布水つけ麺【しお】」の食券と「【雲呑】海老雲呑×2・肉雲呑×2」の食券を買うと…
「お好きな席へどうぞ!」と盛島店主に言われて!
オープンキッチンの厨房を囲むように造られたL字型カウンター6席のうち…
ここのところ、5度連続で、ずっと定位置になっていた右奥の芸能人のサインが書かれた壁の横の席ではなく…
その隣の席へと着いて、カウンターの上に食券を上げて、つけ麺ができるのを待つ…

厨房では、すでにつけ麺が2個作りされていて…
4分30秒茹でられた麺が冷水で〆られて、ラーメン丼に盛りつけられると…
その上から鰹昆布水が注がれて…
海苔、カボス、穂紫蘇が盛りつけられて、完成した麺が、塩甕(かめ)とともに先客のカップルのお客さんに出されていって…
その後、女性の方に「白醤油です。」
「お時間頂戴しました。」と言ってつけ出汁が出されて!
少し遅れて、男性に「塩になります。」
「お時間頂戴しました。」と言ってつけ出汁が出された。
それが終わると、休む間もなく、私のつけ麺作りに入る盛島店主!
まず、麺を茹で麺機のテボに入れてタイマーをセット!
麺が茹で上がる前につけ出汁とトッピングの準備!
チャーシューを炭で焼く匂いが客席まで漂ってきて、めっちゃ食欲をそそる😋
そして、トッピングを盛りつけているところで、タイマーが鳴り始めた♪
しかし、手は止めず、先にトッピングの具を完成させると…
10秒後にテボを引き上げて、水に曝して、よく〆た麺が盛りつけられると…
先ほどのカップルのお客さんのときと同様、先に麺の入った丼が塩甕とともに出されて…

その1分後にはつけ出汁の入った器と…
2種類の雲呑以外のトッピングの具を別皿の三連プレートに盛りつけられて出してくれた。

盛島店主には以前、炭火焼きチャーシューの香りが移ってしまうので、別皿で提供してもらえないかお願いして…
快諾してくれて…
以来、こうして、別皿で出してもらえるようになった。
しかし、昨年の12月から今年の2月までは多めに通っていたので、そうしてもらえたけど…
少し間が空いてしまったし…
それに今日は「特製」が売り切れで雲呑をトッピングしたので、今日はなしかなと思っていたのに😊
それに、この2種類の鶏チャーシューは「特製」にしか付かないんじゃないのかな🤔
「特製」が売り切れてしまったので、サービスしてくれたのかな!?
わからないけど…
ありがとうございます🙇♂
鰹昆布水に浸かった麺の上に海苔、カボス、穂紫蘇が載せられて…
つけ出汁の中には海老雲呑と肉雲呑の2種類の雲呑が2個ずつ入り…
別皿の三連プレートには、豚バラ肉と豚肩ロース肉の2種類の炭火吊るし焼きチャーシューと鶏モモ肉の炭火吊るし焼きチャーシュー!
さらに、これは後で盛島店主に聞いてわかった鶏ササミ肉のタルトゥファータ載せの計4種類のチャーシューと🐷🐔
金絲メンマ、フライドオニオン、鷹の爪、白髪ネギ、三つ葉が盛りつけられた!
見た目にもゴージャスで美しいビジュアルのつけ麺✨


まずは、『支那そばや麺工房』謹製の…
全粒粉が配合された平打ちの中太ストレートの特注麺だけをいただくと…

小麦粉の風味が、ふわっと口の中に広がって、鼻から抜けていく…
とても香り高い麺で♪
なめらかな口当たりで、つるっと入っていく、啜り心地のいい麺で!
噛めば、モッチリとした食感の、しなやかなコシのある麺で!
麺の芯まで、よく茹でられた麺からは、小麦粉の旨みも、よく感じられて♪
味、食感ともに、とても秀逸な麺だね😊
次に冷たく冷やされた塩甕から塩を手に取って、麺にパラッと掛けて、いただいてみると…
小麦粉の旨みに甘みも強く感じられるようになって、より美味しくいただけたし😋
ドロリと粘度の高い琥珀色した鰹昆布水に浸かった麺を丼の底から引っ張り出してきて、いただいくと…
鰹出汁のうま味をがごめ昆布がコーティングした鰹昆布水を纏った麺が、めちゃくちゃ美味しくて、このまま完食できるほど😋
そうして、ようやく、ここで、つけ汁に麺を、さっと潜らせていただいてみると…
岡山県の「山水地鶏」と山梨県の銘柄鶏である信玄鶏の鶏出汁をベースに昆布、本枯れ鰹節、鯖節、白エビ、貝柱の旨みを重ねたスープは、まず、地鶏と銘柄鶏の出汁の旨みが巧みに引き出されていて…
さらに、それぞれの食材の旨みが、各食材の最適な温度で抽出されていて♪
これらの食材の旨みが絶妙なバランスで融合したスープのつけ出汁は絶品😋
昆布水つけ麺は、今までに、いろいろな店で食べてきた。
美味しい昆布水つけ麺を出す店も多数あった。
しかし、その中でも、これを超える一杯には出会えていない…
私の中の究極のつけ麺であり至高のつけ麺といえる。
三連プレートにトッピングされた4種類のチャーシューは、どれもが最高に美味しかったけど😋
中でも圧巻だったのは鶏モモ肉の炭火で吊るし焼きされたチャーシュー🐔
まず、香ばしいし♪
噛む度に鶏モモ肉のうま味がジュワジュワと滲み出てくる逸品で😋
めちゃくちゃ美味しくて😋
これ以上美味しい鶏チャーシューは食べたことがないほど…


そして、新作の鶏ささみ肉のタルトゥファータ載せもよかった♪
タルトゥファータとは、黒トリュフ、オリーブ、マッシュルーム、ガーリックなどをオリーブオイルに漬けたペーストのことで、ラーメン店ではミシュラン一つ星の『SOBAHOUSE 金色不如帰』が使用している。
ラーメン店でいただくのは『Japanese soba noodles 蔦』と『Homemade Ramen 麦苗』で出された限定くらいしか食べたことはないけど…
淡白な鶏ムネ肉が一気にイタリアンになって、ワインが欲しくなったし🍷
豚バラ肉と豚肩ロース肉の2種類の炭火吊るし焼きチャーシューは、直前に焼いた焼き立てのものが提供されるので!
とても香ばしいし♪
豚バラ肉の方は、箸で摘むとホロホロと崩れるほどやわらかくて!
噛めば、肉のジューシーさを感じる絶品のチャーシューだったし😋
豚肩ロース肉の方も、肉のうま味が口いっぱいに広がって♪
とても美味しくいただけたし😋
海老雲呑は、砕いた海老のプリプリとした食感がたまらなくよくて♪
肉雲呑は、粗挽きの肉餡が使われていて、肉餡の肉肉しい味わいが最高だったし😋


それに、雲呑の皮に薄いものが使われていて!
トゥルンとした好みの食感だったのも、とてもよかったし♪
そして、今日も、終盤にカボスを麺に搾り掛けて…
つけ汁に、さっとつけていただくと…

柑橘類の酸味と甘味で爽やかに味変してくれて!
2度美味しいを味わえたのもよかったし😋
そうして、最後に盛島店主にスープ割りをお願いすると…
「らぁ麺」に使うスープを温めて、割りスープ代わりにして割って、戻してくれて…
「濃かったら、おっしゃってください。」と言われて出されたんだけど…
今日も濃くも薄くもなく、ちょうどいい塩梅で♪
これに、白髪ネギ、三つ葉と穂紫蘇の実を取って、手で叩いて潰したものを入れていただくと…
これが、また、最高に美味しくて😋

さらに、フライドオニオンを加えると…
パンチとコクが出て!

最後まで美味しく完食😋
今日も堪能させてもらいました。
また、平日に休みが取れたら、今日のようなことにならないように、もっと早い時間に伺いますね♪
ご馳走さまでした。


メニュー:特製醤油らぁ麺…1700円/醤油らぁ麺…1250円
特製しおらぁ麺…1700円/しおらぁ麺…1250円
特製白醤油らぁ麺…1700円/白醤油らぁ麺…1250円
特製鰹昆布水つけ麺【醤油】…1950円/鰹昆布水つけ麺【醤油】…1500円
特製鰹昆布水つけ麺【しお】…1950円/鰹昆布水つけ麺【しお】…1500円
特製鰹昆布水つけ麺【白醤油】…1950円/鰹昆布水つけ麺【白醤油】…1500円
つけ麺専門大盛り…150円
【雲呑】海老雲呑×2・肉雲呑×2…350円/【海老雲呑×1・肉雲呑×1・味玉】…300円/【海老雲呑×2・味玉】…300円/【肉雲呑×2・味玉】…300円/味玉…150円
炙り焼豚ごはん(卵黄入り)…400円
好み度:鰹昆布水つけ麺【しお】+【雲呑】海老雲呑×2・肉雲呑×2
接客・サービス


本日のランチは、5月度の食べログ「全国 ラーメン・つけ麺 人気ランキング」で第1位に躍り出た『らぁ麺や 嶋』へ🥇
今日は振替休日で平日にお休みをいただいていて♪
さらに、大型の台風2号(マーワー)の影響で東京地方は大雨☔
その影響で臨時休業するラーメン店も出ている。
こんな日は土日を定休日にして、平日のみ朝からの記帳制で営業する、こちらの超人気店に行く絶好のチャンス♪
さすがに、この大雨の中、記帳ボードが出る10時まで早朝から待つ猛者も少ないと思うので🤣
店の公式Twitterを見に行って、台風の影響による臨時休業になってないかどうか確認して、特に何もなかったので!
Google Mapに店の屋号を入力して、朝の9時50分に店に到着するようセットして!
ほぼ、予定通り、9時45分になる時刻に店が見えるところまでやって来ると…
お客さんの行列がない…
もしかして、記帳終了したとか😱
雨降る中、傘を差しながら、店へと急ぐ…
店に到着すると、ちょうど、入口のドアを開けて盛島店主が外で2人待つカップルのお客さんに声を掛けているところで…

そのお客さんが入店して、記帳をして出てきた。
今日は雨が降っているので、記帳は店内でするようになっていた☔
入店すると、券売機の左横の壁に記帳ボードがあって…
何と、この1日60人限定の記帳ボードには、すでに53人の名前が書き込まれていたんですけど😯


こんな悪天候の中、これだけの人が記帳するなんて…
スゴい人気😅
ちなみに、あとで店の公式Twitterを見たところ…
10時ちょうどに完売のツイートをしていたので…
この後、数分間の間で終了していたことになるけど😅
マジで危なかった😓
54番だと集合時間は14時!
まだ4時間以上ある😓
でも、今日は休みだし♪
もう少し、遅かったらアウトだったので、食べることができるだけでもよかった😊
そうして、14時の集合時間の10分前の13時50分に店頭へと戻って来ると…
お客さんの姿はなし。
この後、13時51分に先に記帳を済ませたカップルのお客さんがやって来て!
すぐに3人のお客さんが帰って行くと…
13時54分に盛島店主が出てきて、まず、カップルのお客さん2名の名を呼んだ後に…
私も名前を呼ばれて…

カップルのお客さんが食券を買い終わるのを待って入店。
券売機の前に立つと…
お目当ての「特製昆布水つけ麺」のボタンには売り切れの✘マークが点灯していた🥲
残念だけど、この時間だし、こうなるのは想定していた。

それに、まだ、デフォルトの「昆布水つけ麺」が残っているだけでもよかった😊
そこで、「昆布水つけ麺【しお】」の食券と「【雲呑】海老雲呑×2・肉雲呑×2」の食券を買うと…
「お好きな席へどうぞ!」と盛島店主に言われて!
オープンキッチンの厨房を囲むように造られたL字型カウンター6席のうち…
ここのところ、5度連続で、ずっと定位置になっていた右奥の芸能人のサインが書かれた壁の横の席ではなく…
その隣の席へと着いて、カウンターの上に食券を上げて、つけ麺ができるのを待つ…

厨房では、すでにつけ麺が2個作りされていて…
4分30秒茹でられた麺が冷水で〆られて、ラーメン丼に盛りつけられると…
その上から鰹昆布水が注がれて…
海苔、カボス、穂紫蘇が盛りつけられて、完成した麺が、塩甕(かめ)とともに先客のカップルのお客さんに出されていって…
その後、女性の方に「白醤油です。」
「お時間頂戴しました。」と言ってつけ出汁が出されて!
少し遅れて、男性に「塩になります。」
「お時間頂戴しました。」と言ってつけ出汁が出された。
それが終わると、休む間もなく、私のつけ麺作りに入る盛島店主!
まず、麺を茹で麺機のテボに入れてタイマーをセット!
麺が茹で上がる前につけ出汁とトッピングの準備!
チャーシューを炭で焼く匂いが客席まで漂ってきて、めっちゃ食欲をそそる😋
そして、トッピングを盛りつけているところで、タイマーが鳴り始めた♪
しかし、手は止めず、先にトッピングの具を完成させると…
10秒後にテボを引き上げて、水に曝して、よく〆た麺が盛りつけられると…
先ほどのカップルのお客さんのときと同様、先に麺の入った丼が塩甕とともに出されて…

その1分後にはつけ出汁の入った器と…
2種類の雲呑以外のトッピングの具を別皿の三連プレートに盛りつけられて出してくれた。

盛島店主には以前、炭火焼きチャーシューの香りが移ってしまうので、別皿で提供してもらえないかお願いして…
快諾してくれて…
以来、こうして、別皿で出してもらえるようになった。
しかし、昨年の12月から今年の2月までは多めに通っていたので、そうしてもらえたけど…
少し間が空いてしまったし…
それに今日は「特製」が売り切れで雲呑をトッピングしたので、今日はなしかなと思っていたのに😊
それに、この2種類の鶏チャーシューは「特製」にしか付かないんじゃないのかな🤔
「特製」が売り切れてしまったので、サービスしてくれたのかな!?
わからないけど…
ありがとうございます🙇♂
鰹昆布水に浸かった麺の上に海苔、カボス、穂紫蘇が載せられて…
つけ出汁の中には海老雲呑と肉雲呑の2種類の雲呑が2個ずつ入り…
別皿の三連プレートには、豚バラ肉と豚肩ロース肉の2種類の炭火吊るし焼きチャーシューと鶏モモ肉の炭火吊るし焼きチャーシュー!
さらに、これは後で盛島店主に聞いてわかった鶏ササミ肉のタルトゥファータ載せの計4種類のチャーシューと🐷🐔
金絲メンマ、フライドオニオン、鷹の爪、白髪ネギ、三つ葉が盛りつけられた!
見た目にもゴージャスで美しいビジュアルのつけ麺✨


まずは、『支那そばや麺工房』謹製の…
全粒粉が配合された平打ちの中太ストレートの特注麺だけをいただくと…

小麦粉の風味が、ふわっと口の中に広がって、鼻から抜けていく…
とても香り高い麺で♪
なめらかな口当たりで、つるっと入っていく、啜り心地のいい麺で!
噛めば、モッチリとした食感の、しなやかなコシのある麺で!
麺の芯まで、よく茹でられた麺からは、小麦粉の旨みも、よく感じられて♪
味、食感ともに、とても秀逸な麺だね😊
次に冷たく冷やされた塩甕から塩を手に取って、麺にパラッと掛けて、いただいてみると…
小麦粉の旨みに甘みも強く感じられるようになって、より美味しくいただけたし😋
ドロリと粘度の高い琥珀色した鰹昆布水に浸かった麺を丼の底から引っ張り出してきて、いただいくと…
鰹出汁のうま味をがごめ昆布がコーティングした鰹昆布水を纏った麺が、めちゃくちゃ美味しくて、このまま完食できるほど😋
そうして、ようやく、ここで、つけ汁に麺を、さっと潜らせていただいてみると…
岡山県の「山水地鶏」と山梨県の銘柄鶏である信玄鶏の鶏出汁をベースに昆布、本枯れ鰹節、鯖節、白エビ、貝柱の旨みを重ねたスープは、まず、地鶏と銘柄鶏の出汁の旨みが巧みに引き出されていて…
さらに、それぞれの食材の旨みが、各食材の最適な温度で抽出されていて♪
これらの食材の旨みが絶妙なバランスで融合したスープのつけ出汁は絶品😋
昆布水つけ麺は、今までに、いろいろな店で食べてきた。
美味しい昆布水つけ麺を出す店も多数あった。
しかし、その中でも、これを超える一杯には出会えていない…
私の中の究極のつけ麺であり至高のつけ麺といえる。
三連プレートにトッピングされた4種類のチャーシューは、どれもが最高に美味しかったけど😋
中でも圧巻だったのは鶏モモ肉の炭火で吊るし焼きされたチャーシュー🐔
まず、香ばしいし♪
噛む度に鶏モモ肉のうま味がジュワジュワと滲み出てくる逸品で😋
めちゃくちゃ美味しくて😋
これ以上美味しい鶏チャーシューは食べたことがないほど…


そして、新作の鶏ささみ肉のタルトゥファータ載せもよかった♪
タルトゥファータとは、黒トリュフ、オリーブ、マッシュルーム、ガーリックなどをオリーブオイルに漬けたペーストのことで、ラーメン店ではミシュラン一つ星の『SOBAHOUSE 金色不如帰』が使用している。
ラーメン店でいただくのは『Japanese soba noodles 蔦』と『Homemade Ramen 麦苗』で出された限定くらいしか食べたことはないけど…
淡白な鶏ムネ肉が一気にイタリアンになって、ワインが欲しくなったし🍷
豚バラ肉と豚肩ロース肉の2種類の炭火吊るし焼きチャーシューは、直前に焼いた焼き立てのものが提供されるので!
とても香ばしいし♪
豚バラ肉の方は、箸で摘むとホロホロと崩れるほどやわらかくて!
噛めば、肉のジューシーさを感じる絶品のチャーシューだったし😋
豚肩ロース肉の方も、肉のうま味が口いっぱいに広がって♪
とても美味しくいただけたし😋
海老雲呑は、砕いた海老のプリプリとした食感がたまらなくよくて♪
肉雲呑は、粗挽きの肉餡が使われていて、肉餡の肉肉しい味わいが最高だったし😋


それに、雲呑の皮に薄いものが使われていて!
トゥルンとした好みの食感だったのも、とてもよかったし♪
そして、今日も、終盤にカボスを麺に搾り掛けて…
つけ汁に、さっとつけていただくと…

柑橘類の酸味と甘味で爽やかに味変してくれて!
2度美味しいを味わえたのもよかったし😋
そうして、最後に盛島店主にスープ割りをお願いすると…
「らぁ麺」に使うスープを温めて、割りスープ代わりにして割って、戻してくれて…
「濃かったら、おっしゃってください。」と言われて出されたんだけど…
今日も濃くも薄くもなく、ちょうどいい塩梅で♪
これに、白髪ネギ、三つ葉と穂紫蘇の実を取って、手で叩いて潰したものを入れていただくと…
これが、また、最高に美味しくて😋

さらに、フライドオニオンを加えると…
パンチとコクが出て!

最後まで美味しく完食😋
今日も堪能させてもらいました。
また、平日に休みが取れたら、今日のようなことにならないように、もっと早い時間に伺いますね♪
ご馳走さまでした。


メニュー:特製醤油らぁ麺…1700円/醤油らぁ麺…1250円
特製しおらぁ麺…1700円/しおらぁ麺…1250円
特製白醤油らぁ麺…1700円/白醤油らぁ麺…1250円
特製鰹昆布水つけ麺【醤油】…1950円/鰹昆布水つけ麺【醤油】…1500円
特製鰹昆布水つけ麺【しお】…1950円/鰹昆布水つけ麺【しお】…1500円
特製鰹昆布水つけ麺【白醤油】…1950円/鰹昆布水つけ麺【白醤油】…1500円
つけ麺専門大盛り…150円
【雲呑】海老雲呑×2・肉雲呑×2…350円/【海老雲呑×1・肉雲呑×1・味玉】…300円/【海老雲呑×2・味玉】…300円/【肉雲呑×2・味玉】…300円/味玉…150円
炙り焼豚ごはん(卵黄入り)…400円
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好み度:鰹昆布水つけ麺【しお】+【雲呑】海老雲呑×2・肉雲呑×2

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