2008.05.14
山大前 やまとや【弐】(池袋三越催事)
訪問日:2008年5月14日(水)

昨日に続いて訪問の「山大前 やまとや」!
池袋三越で開催されている「東北六県 味と技めぐり」のイートインに出店している。

昨日食べた「塩カルビうこぎ中華」が思いの外美味しかったので2日連続の訪問になった。
イートインの前まで来ると、今日も並びなし…
入口で「中華そば」の食券を買う。


今日は、昨日よりさらにお客さんの数も少ない!
午前中に降っていた雨の影響かな?
厨房に一番近いカウンターの1番席に座り、厨房を覗き見たものの寸胴が隙間から1つ見えただけで、あとの様子はわからなかった…
食券の半券を渡し、ラーメンを待つ。
7分後には「中華そば」が運ばれてきた。
昨日のように15分も待つことなく、半分の時間でできた!
昨日は何だったんだろう…

「中華そば」は、いかにも濃そうな醤油ラーメンで、東北のラーメンらしいといえばそうかもしれない…
スープは昨日の「塩カルビうこぎ中華」同様熱い!
ラードか牛脂かが使われている。
昨日気づかなかったけど、ニンニクも結構使っている。
でも、これ、使われているのは醤油味の「中華そば」だけなのかな?
味はもちろん濃いめではあるけど、塩っぱくないし、濃そうな醤油の色の割りに味は濃くはない。
醤油が前面に出てはいるものの、醤油のまろみが出ているし、ラードとニンニクの効果によって、スープが甘く感じられる。
わたしのスープの好みからすると、昨日食べた「塩味」に軍配があがるけど、これも嫌いじゃない…
麺は、昨日の鶯色していた麺ではなく、黄色い中華麺が使われている…

中細縮れの低加水の麺はスープともよく絡む!
麺自体の味も、昨日の「うこぎ麺」と違って主張せず、ストレートにスープの味を伝える。
プリプリした食感もいい!
この麺は、この醤油スープの「中華そば」に合っていると思う。
具には、大小3枚のチャーシューに多めのメンマが載る。
チャーシューは豚もも肉で、硬く、ぱさつきもあったけど、濃いめに味付けされた醤油味がよくて、美味しくいただけた。
メンマは昨日と同様だったし、硬さや食感も同じだったけど、今日の「醤油味」で食べた方が美味しく感じられた。
しかし、こうしてデパートがイベントを催してくれて、地方のラーメンを東京で食べられるのは嬉しい!
なかなか行けない地方の名店が向うからやってきてくれるんだから…
こんなありがたいことはない。
ここのところ、池袋で集中的に開催されているけど、新宿や渋谷でも開催されるし…
こうした企画はこれからもどんどんやってもらいたいな…

メニュー:中華そば…751円/塩うこぎ中華…801円/塩カルビうこぎ中華そば…881円
評価:中華そば

昨日に続いて訪問の「山大前 やまとや」!
池袋三越で開催されている「東北六県 味と技めぐり」のイートインに出店している。

昨日食べた「塩カルビうこぎ中華」が思いの外美味しかったので2日連続の訪問になった。
イートインの前まで来ると、今日も並びなし…
入口で「中華そば」の食券を買う。


今日は、昨日よりさらにお客さんの数も少ない!
午前中に降っていた雨の影響かな?
厨房に一番近いカウンターの1番席に座り、厨房を覗き見たものの寸胴が隙間から1つ見えただけで、あとの様子はわからなかった…
食券の半券を渡し、ラーメンを待つ。
7分後には「中華そば」が運ばれてきた。
昨日のように15分も待つことなく、半分の時間でできた!
昨日は何だったんだろう…

「中華そば」は、いかにも濃そうな醤油ラーメンで、東北のラーメンらしいといえばそうかもしれない…
スープは昨日の「塩カルビうこぎ中華」同様熱い!
ラードか牛脂かが使われている。
昨日気づかなかったけど、ニンニクも結構使っている。
でも、これ、使われているのは醤油味の「中華そば」だけなのかな?
味はもちろん濃いめではあるけど、塩っぱくないし、濃そうな醤油の色の割りに味は濃くはない。
醤油が前面に出てはいるものの、醤油のまろみが出ているし、ラードとニンニクの効果によって、スープが甘く感じられる。
わたしのスープの好みからすると、昨日食べた「塩味」に軍配があがるけど、これも嫌いじゃない…
麺は、昨日の鶯色していた麺ではなく、黄色い中華麺が使われている…

中細縮れの低加水の麺はスープともよく絡む!
麺自体の味も、昨日の「うこぎ麺」と違って主張せず、ストレートにスープの味を伝える。
プリプリした食感もいい!
この麺は、この醤油スープの「中華そば」に合っていると思う。
具には、大小3枚のチャーシューに多めのメンマが載る。
チャーシューは豚もも肉で、硬く、ぱさつきもあったけど、濃いめに味付けされた醤油味がよくて、美味しくいただけた。
メンマは昨日と同様だったし、硬さや食感も同じだったけど、今日の「醤油味」で食べた方が美味しく感じられた。
しかし、こうしてデパートがイベントを催してくれて、地方のラーメンを東京で食べられるのは嬉しい!
なかなか行けない地方の名店が向うからやってきてくれるんだから…
こんなありがたいことはない。
ここのところ、池袋で集中的に開催されているけど、新宿や渋谷でも開催されるし…
こうした企画はこれからもどんどんやってもらいたいな…

メニュー:中華そば…751円/塩うこぎ中華…801円/塩カルビうこぎ中華そば…881円
評価:中華そば

2008.05.13
山大前 やまとや(池袋三越催事)
訪問日:2008年5月13日(火)

米沢ラーメンの「山大前 やまとや」!
本日、5月13日(火)から19日(月)まで池袋三越で開催されている「東北六県 味と技めぐり」のイートインに出店!

曇天の中、池袋東口から道路を隔てて建つ「池袋三越」へ…

エレベーターで7階特設会場に着くと…
初日は混雑が予想されたけど、そんなことはなく、すんなりと入れた。
入口で食券を買う。
メニューは醤油味の「中華そば」に塩味の「塩うこぎ中華」、牛カルビが入った限定30食の「塩カルビうこぎ中華」の3種。

「塩カルビうこぎ中華」をチョイス!

ちなみに、「うこぎ」とは何か?
入口で確認したところ…
「薬草で、麺に練り込まれています。」との回答だった。
カウンター席に案内されて、ラーメンができるのを待つ…
15分待たされて「塩カルビうこぎ中華」が運ばれてきたんだけど…
ずいぶん時間がかかるんだな…

塩味のスープは熱々!
スープには多めのラードが浮いていて、こいつがスープを熱々に保っていて、さらにスープにコクを与えている!
鶏ガラベースの清湯スープなんだろうけど、牛カルビ肉が入っているせいか、スープからは牛の味が感じられる…
もしかしたら、牛脂を使っているのかもしれない…
この肉塩スープは東京では類をみない味で美味しいし、このスープは塩と合う!
薬草だという「うこぎ」が練り込まれた麺は、緑色をしていて、ややほろ苦さがあって、以前に食べたことのあるヤクルトが出していた「クロレラ」が練り込まれた麺と味が似ている気がした…

新潟・小千谷の「へぎそば」のような弾力がある麺なのかと思っていたけど、ぜんぜん違った。
でも、麺は、中細縮れの麺で柔らかめながら、プリプリとした食感はいいし、スープも持ってきてなかなかよかった!
具のカルビは噛み切れないくらい硬いのが難だったし、あまり牛の旨味もない肉だったけど、こいつのおかげでスープが美味しくなっているなら許すか…
メンマは硬めの食感だったけど、あまりコリコリしていなかったな…
ただ、塩で味付けられていて、東北なのに意外に薄味…
木耳の存在も食感の変化という意味ではよかったと思う!
総じて、想像していたレベルからは上だったし、おいしくいただけた!
ボリュームもしっかりあって、結構、お腹いっぱいにもなった!
両隣のお客さんも、そして、見回した限りほとんどのお客さんが食べている「中華そば」も美味しそうだな。
明日また食べに来ようっと!

メニュー:中華そば…751円/塩うこぎ中華…801円/塩カルビうこぎ中華そば…881円
評価:塩カルビうこぎ中華そば

米沢ラーメンの「山大前 やまとや」!
本日、5月13日(火)から19日(月)まで池袋三越で開催されている「東北六県 味と技めぐり」のイートインに出店!

曇天の中、池袋東口から道路を隔てて建つ「池袋三越」へ…

エレベーターで7階特設会場に着くと…
初日は混雑が予想されたけど、そんなことはなく、すんなりと入れた。
入口で食券を買う。
メニューは醤油味の「中華そば」に塩味の「塩うこぎ中華」、牛カルビが入った限定30食の「塩カルビうこぎ中華」の3種。

「塩カルビうこぎ中華」をチョイス!

ちなみに、「うこぎ」とは何か?
入口で確認したところ…
「薬草で、麺に練り込まれています。」との回答だった。
カウンター席に案内されて、ラーメンができるのを待つ…
15分待たされて「塩カルビうこぎ中華」が運ばれてきたんだけど…
ずいぶん時間がかかるんだな…

塩味のスープは熱々!
スープには多めのラードが浮いていて、こいつがスープを熱々に保っていて、さらにスープにコクを与えている!
鶏ガラベースの清湯スープなんだろうけど、牛カルビ肉が入っているせいか、スープからは牛の味が感じられる…
もしかしたら、牛脂を使っているのかもしれない…
この肉塩スープは東京では類をみない味で美味しいし、このスープは塩と合う!
薬草だという「うこぎ」が練り込まれた麺は、緑色をしていて、ややほろ苦さがあって、以前に食べたことのあるヤクルトが出していた「クロレラ」が練り込まれた麺と味が似ている気がした…

新潟・小千谷の「へぎそば」のような弾力がある麺なのかと思っていたけど、ぜんぜん違った。
でも、麺は、中細縮れの麺で柔らかめながら、プリプリとした食感はいいし、スープも持ってきてなかなかよかった!
具のカルビは噛み切れないくらい硬いのが難だったし、あまり牛の旨味もない肉だったけど、こいつのおかげでスープが美味しくなっているなら許すか…
メンマは硬めの食感だったけど、あまりコリコリしていなかったな…
ただ、塩で味付けられていて、東北なのに意外に薄味…
木耳の存在も食感の変化という意味ではよかったと思う!
総じて、想像していたレベルからは上だったし、おいしくいただけた!
ボリュームもしっかりあって、結構、お腹いっぱいにもなった!
両隣のお客さんも、そして、見回した限りほとんどのお客さんが食べている「中華そば」も美味しそうだな。
明日また食べに来ようっと!

メニュー:中華そば…751円/塩うこぎ中華…801円/塩カルビうこぎ中華そば…881円
評価:塩カルビうこぎ中華そば

2008.05.12
塩らーめん・つけめんのお店 はないち【参】
訪問日:2008年5月12日(月)

「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」!
とても、ひらがな表記が多い…
店の前に「お」が入るのも女性らしい…
こちらの奥様のようなかわいらしいネーミングの店。
「はないち」には、3月に2度ほどお邪魔して、看板の「しおらーめん」に「しおつけめん」をいただいた。
塩らーめん・つけめんのお店 はないち【弐】:http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-58.html
塩らーめん・つけめんのお店 はないち:http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-34.html
どちらも美味しかったけど、特に、小麦粉の風味がよくて、ごわっとした食感の自家製麺の太麺をチョイスして食べた「しおつけめん」がおすすめ!
それに、この店は、味もさることながら、ご夫婦の接客がとてもいい!
だから、ついまた来たくなってしまう!
その「はないち」がラーメン本で取り上げられるようになった!
「噂のつけ麺2008 首都圏版」では奥様の写真入りで店が紹介されていたし…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」には2歳7ヵ月の愛娘・晴名ちゃんとともに家族3人で写った写真付きで、巻頭特集の「08年3大ブーム 鶏塩 カレー トマトラーメン」に取り上げられていた!
こちらの奥様・綾さんは明るくて、太陽のような人♪
そして、店主の一戸 悟さんは家族思いの優しい人!
昨年9月の開業以来、2人で力を合わせてやってきて、ようやく評価されるようになったようで…
本当によかった!
今日は、その「ラーメン本」の影響等も伺いながら、未食の「醤油つけめん」を食べに行くことにした…
11時30分過ぎに訪問すると、先客はなし!
12時を過ぎてしまうと混雑するので早めに訪問した…
まず、一戸店主の、はにかんだような笑顔で出迎えられる。
店の奥から奥様も登場!
「いらっしゃいませ!こんにちは♪」
「今日はずいぶん早いんですね♪」
クリクリとした大きな眼を輝かせ、ニコニコしながら挨拶する奥様!
この人の笑顔はステキだ!
注文をする前に、いきなり、「ラーメン本登場」の話をぶつけてみた…
すると…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」については、編集したラーメンコラムニストの石山さんが訪れ、気に入ってもらって、今回の掲載になったと…
嬉しそうに奥様が話してくれた。
やはり、本の影響でお客さんも増えたようで、2人とも喜んではいたけれど…
「今が正念場だと思っています。せっかく来てくださったお客様に、また来たいと思ってもらえるようにようにがんばらないと…」
気を引き締める奥様!
「今日は太麺あります?」
一戸店主に確かめて…
あるということだったので、「醤油つけめん」を大盛で注文!
こちらの店も一時期、小麦高騰の影響を受けて、小麦粉が入荷せず「自家製麺」が提供できない時期があったということをある人のブログで知った…
なので、今日、もし「自家製麺」の「太麺」があれば、未食の「醤油つけめん」にして、無ければ、「三河屋製麺」の「中太麺」を「塩つけめん」で合わせて食べようと決めていた。
「三河屋製麺」の「中太麺」は、一戸店主曰く、「プリプリした食感のとても美味しい麺」ということで、「太麺」「細麺」の「自家製麺」をつくっても、この「中太麺」だけは切り替えなかった。
ちなみに、自家製麺に使う小麦粉が納品までに2週間もかかったため、自家製麺の提供が1週間ストップして、お客さまに大変ご迷惑をおかけしてしまったと反省しきりだった。
実際には、こちらで使う小麦粉のは国産小麦粉100%なので、納期遅延の影響等ほとんどないはずなのに…
製麺所等からの値上げ前の外国産小麦の駆け込み注文への対応から、手が回らず被害を被ってしまったのが実態らしい…
きっちり、計量器で麺を計量して、2つのテボに麺を分けて投入する一戸店主。
茹であがりまでは少々時間を要する…
「小麦の値上げで大変でしょう?」と聞いてみたところ…
「うちは国産の小麦を使っているので、価格の影響はほとんど受けないですけど、三河屋さんの麺が30%も上がるのが悩みの種です…」と一戸店主が語る…
しかし、それでも、「三河屋製麺」の麺は使い続けるという。
小麦粉のかおりのする麺で「らーめん」を提供したいと、「三河屋製麺」から購入していた麺を自家製麺に切り替えた…
にもかかわらず、「三河屋製麺」は困ったときにも麺を供給し続けてくれたし、
自家製麺へのアドバイスもくれたそうだ。
自家製麺に負けない新しい麺の提案も怠らず、これからもおつきあいしていきたいと話す…
「値上げはしないんですか!?」
ズバッと聞くと…
一戸店主に替わって奥様が答えてくれた…
「らーめんの価格は700円以下に抑えたい…」
「わたしがお客さんだったら、らーめんに700円以上は払いたくないから…」と…
値上げはしないときっぱり言ってくれた…
麺が茹で上がった…
奥様により、バーナーで炙られた香ばしいチャーシューがバラ海苔とともにつけダレに入れられ、太めのメンマに江戸菜が麺に添えられると「醤油つけめん」の完成!

久しぶりに麺をいただくと、やっぱ美味しいな!
この太麺は!
パスタマシンを使って作られるこの厚さ3.5mmの極太麺は他では食べられないオンリーワンの麺!
まず、この麺は麺だけ食べて、豊かな国産小麦粉のかおりを感じてほしい!
そして、この独特のモチモチとした食感を楽しんで、最後に噛み締めて、小麦の旨味を味わっていただきたい!
きっと、今まで描いていた中華麺に対するイメージが変わってくると思う…

つけダレは、想像していたものよりもずいぶんと濃厚!
もっと、あっさりした醤油味の「つけめん」かと思っていたけど、いい意味で誤算だった。
醤油もいける!
塩ダレを醤油ダレに変えただけで、「しおつけめん」と共通の鶏の旨味にホタテの旨味がギュウっと凝縮された「鶏白湯魚介」のスープが使われているからだろうか?

一戸店主に聞いてみると…
「実は、醤油つけめんとは言ってますけど、タレも塩ダレを使っていて、しおつけめんとの違いは、醤油に黒酢を足して、辛味を加えたものなんですよ。」と教えてくれた。
さらに「しお」はいろいろ試して納得ねいくものができたけど、「醤油」は自信がないと…
おばあちゃん等から「醤油はないの?」と聞かれ…
「醤油」は、地元の商店街で商売をしていく以上、置かざるを得ないアイテムとして用意したんだという…
しかし、どうして、どうして…
醤油のまろみを黒酢を足すことで生かして、しっかり「醤油つけめん」として食べさせている。
まあ、ただ、また、どちらを食べるかと問われれば「しおつけめん」と答えるけどね…
つけダレに浮かんだバラ海苔の風味がいい!
よく、「つけめん」の付け合わせに海苔が1枚入っていたりするけど…
せっかくなら、このように細かくバラした風味を感じる海苔を使ってもらえると嬉しい!
つけダレに沈んでいたバラ肉の炙り巻チャーシューはやわらかくトロトロで美味しい!
ただ、こちらでは、バラ肉の脂が苦手なお客さん向けにモモ肉のチャーシューに変更するサービスも実施している!
太いメンマは、ポリポリ、コリコリしたカタメの食感で、わたしの好きなタイプ!
「江戸菜」は小松菜のようなシャキシャキした食感で悪くない。
400gあった大盛の麺も気づけば完食!
スープ割りもいただき大満足!
次は、「しおつけめん」に「三河屋製麺」のプリッとした食感の「中太麺」を合わせて食べようか?
それとも、最新の「とらさん」にも載っていた限定の「しおカレーらーめん」に
するか?
さらに、昨日の定休日の日曜日に家族3人で出掛け、食べた某店の限定の海老と塩のラーメンに衝撃を受けたという奥様!
さっそく、海老を使った新作「しおらーめん」のレシピ作りに入ったそうなので、こちらの完成も楽しみ!

住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:醤油つけめん
サービス・接客

「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」!
とても、ひらがな表記が多い…
店の前に「お」が入るのも女性らしい…
こちらの奥様のようなかわいらしいネーミングの店。
「はないち」には、3月に2度ほどお邪魔して、看板の「しおらーめん」に「しおつけめん」をいただいた。
塩らーめん・つけめんのお店 はないち【弐】:http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-58.html
塩らーめん・つけめんのお店 はないち:http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-34.html
どちらも美味しかったけど、特に、小麦粉の風味がよくて、ごわっとした食感の自家製麺の太麺をチョイスして食べた「しおつけめん」がおすすめ!
それに、この店は、味もさることながら、ご夫婦の接客がとてもいい!
だから、ついまた来たくなってしまう!
その「はないち」がラーメン本で取り上げられるようになった!
「噂のつけ麺2008 首都圏版」では奥様の写真入りで店が紹介されていたし…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」には2歳7ヵ月の愛娘・晴名ちゃんとともに家族3人で写った写真付きで、巻頭特集の「08年3大ブーム 鶏塩 カレー トマトラーメン」に取り上げられていた!
こちらの奥様・綾さんは明るくて、太陽のような人♪
そして、店主の一戸 悟さんは家族思いの優しい人!
昨年9月の開業以来、2人で力を合わせてやってきて、ようやく評価されるようになったようで…
本当によかった!
今日は、その「ラーメン本」の影響等も伺いながら、未食の「醤油つけめん」を食べに行くことにした…
11時30分過ぎに訪問すると、先客はなし!
12時を過ぎてしまうと混雑するので早めに訪問した…
まず、一戸店主の、はにかんだような笑顔で出迎えられる。
店の奥から奥様も登場!
「いらっしゃいませ!こんにちは♪」
「今日はずいぶん早いんですね♪」
クリクリとした大きな眼を輝かせ、ニコニコしながら挨拶する奥様!
この人の笑顔はステキだ!
注文をする前に、いきなり、「ラーメン本登場」の話をぶつけてみた…
すると…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」については、編集したラーメンコラムニストの石山さんが訪れ、気に入ってもらって、今回の掲載になったと…
嬉しそうに奥様が話してくれた。
やはり、本の影響でお客さんも増えたようで、2人とも喜んではいたけれど…
「今が正念場だと思っています。せっかく来てくださったお客様に、また来たいと思ってもらえるようにようにがんばらないと…」
気を引き締める奥様!
「今日は太麺あります?」
一戸店主に確かめて…
あるということだったので、「醤油つけめん」を大盛で注文!
こちらの店も一時期、小麦高騰の影響を受けて、小麦粉が入荷せず「自家製麺」が提供できない時期があったということをある人のブログで知った…
なので、今日、もし「自家製麺」の「太麺」があれば、未食の「醤油つけめん」にして、無ければ、「三河屋製麺」の「中太麺」を「塩つけめん」で合わせて食べようと決めていた。
「三河屋製麺」の「中太麺」は、一戸店主曰く、「プリプリした食感のとても美味しい麺」ということで、「太麺」「細麺」の「自家製麺」をつくっても、この「中太麺」だけは切り替えなかった。
ちなみに、自家製麺に使う小麦粉が納品までに2週間もかかったため、自家製麺の提供が1週間ストップして、お客さまに大変ご迷惑をおかけしてしまったと反省しきりだった。
実際には、こちらで使う小麦粉のは国産小麦粉100%なので、納期遅延の影響等ほとんどないはずなのに…
製麺所等からの値上げ前の外国産小麦の駆け込み注文への対応から、手が回らず被害を被ってしまったのが実態らしい…
きっちり、計量器で麺を計量して、2つのテボに麺を分けて投入する一戸店主。
茹であがりまでは少々時間を要する…
「小麦の値上げで大変でしょう?」と聞いてみたところ…
「うちは国産の小麦を使っているので、価格の影響はほとんど受けないですけど、三河屋さんの麺が30%も上がるのが悩みの種です…」と一戸店主が語る…
しかし、それでも、「三河屋製麺」の麺は使い続けるという。
小麦粉のかおりのする麺で「らーめん」を提供したいと、「三河屋製麺」から購入していた麺を自家製麺に切り替えた…
にもかかわらず、「三河屋製麺」は困ったときにも麺を供給し続けてくれたし、
自家製麺へのアドバイスもくれたそうだ。
自家製麺に負けない新しい麺の提案も怠らず、これからもおつきあいしていきたいと話す…
「値上げはしないんですか!?」
ズバッと聞くと…
一戸店主に替わって奥様が答えてくれた…
「らーめんの価格は700円以下に抑えたい…」
「わたしがお客さんだったら、らーめんに700円以上は払いたくないから…」と…
値上げはしないときっぱり言ってくれた…
麺が茹で上がった…
奥様により、バーナーで炙られた香ばしいチャーシューがバラ海苔とともにつけダレに入れられ、太めのメンマに江戸菜が麺に添えられると「醤油つけめん」の完成!

久しぶりに麺をいただくと、やっぱ美味しいな!
この太麺は!
パスタマシンを使って作られるこの厚さ3.5mmの極太麺は他では食べられないオンリーワンの麺!
まず、この麺は麺だけ食べて、豊かな国産小麦粉のかおりを感じてほしい!
そして、この独特のモチモチとした食感を楽しんで、最後に噛み締めて、小麦の旨味を味わっていただきたい!
きっと、今まで描いていた中華麺に対するイメージが変わってくると思う…

つけダレは、想像していたものよりもずいぶんと濃厚!
もっと、あっさりした醤油味の「つけめん」かと思っていたけど、いい意味で誤算だった。
醤油もいける!
塩ダレを醤油ダレに変えただけで、「しおつけめん」と共通の鶏の旨味にホタテの旨味がギュウっと凝縮された「鶏白湯魚介」のスープが使われているからだろうか?

一戸店主に聞いてみると…
「実は、醤油つけめんとは言ってますけど、タレも塩ダレを使っていて、しおつけめんとの違いは、醤油に黒酢を足して、辛味を加えたものなんですよ。」と教えてくれた。
さらに「しお」はいろいろ試して納得ねいくものができたけど、「醤油」は自信がないと…
おばあちゃん等から「醤油はないの?」と聞かれ…
「醤油」は、地元の商店街で商売をしていく以上、置かざるを得ないアイテムとして用意したんだという…
しかし、どうして、どうして…
醤油のまろみを黒酢を足すことで生かして、しっかり「醤油つけめん」として食べさせている。
まあ、ただ、また、どちらを食べるかと問われれば「しおつけめん」と答えるけどね…
つけダレに浮かんだバラ海苔の風味がいい!
よく、「つけめん」の付け合わせに海苔が1枚入っていたりするけど…
せっかくなら、このように細かくバラした風味を感じる海苔を使ってもらえると嬉しい!
つけダレに沈んでいたバラ肉の炙り巻チャーシューはやわらかくトロトロで美味しい!
ただ、こちらでは、バラ肉の脂が苦手なお客さん向けにモモ肉のチャーシューに変更するサービスも実施している!
太いメンマは、ポリポリ、コリコリしたカタメの食感で、わたしの好きなタイプ!
「江戸菜」は小松菜のようなシャキシャキした食感で悪くない。
400gあった大盛の麺も気づけば完食!
スープ割りもいただき大満足!
次は、「しおつけめん」に「三河屋製麺」のプリッとした食感の「中太麺」を合わせて食べようか?
それとも、最新の「とらさん」にも載っていた限定の「しおカレーらーめん」に
するか?
さらに、昨日の定休日の日曜日に家族3人で出掛け、食べた某店の限定の海老と塩のラーメンに衝撃を受けたという奥様!
さっそく、海老を使った新作「しおらーめん」のレシピ作りに入ったそうなので、こちらの完成も楽しみ!

住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:醤油つけめん

サービス・接客

2008.05.10
中華そば かん田
訪問日:2008年5月10日(土)

昨日、5月9日オープンの新店!
最寄り駅は、JR日暮里駅。
小雨の降る土曜日の午後2時16分…
店のまでやってくると…
お祝いの花束がひとつ…

店に入ると、先客は2名!
カップルのお客さんが「中華そば」と「つけめん」を仲良く食べていた。
厨房には店主と中国人の男性店員さんの2人。
入口を入ってすぐ左にある自動券売機で食券を買おうとして、「中華そば」にするか「中華そば大」にするか迷い…
店主に麺の量を確かめてみる…
「普通で200g。大で300g」と言うので、普通の「中華そば」にして、トッピングの「味玉」の券といっしょに買い求めた。

入口に近いカウンター席につき、食券を店員さんに渡す。
しかし、これが失敗…
店主が調理を行なうスペースはカウンターの一番奥…
なので、まったく調理作業を観察することができなかった…
「中華そば」を店員さんが運んできてくれた。

う〜ん…
ルックスはイマイチ…
石神本に載った「麺 えどや@小岩」のような感じ…
味玉は一個のまんま入っていたので、箸で2つに割って撮影してみたけど…
少しは見栄えよくなったかな?

スープには大量の魚粉が入る…
かなりトロミのあるスープ…
動物系は鶏ガラに豚骨!
魚介系は魚粉の鰹の他に煮干か!?
ただ、魚粉がスープを支配していて、粉っぽいし、鰹節の味ばかりが際立ち、動物系の旨味が弱く感じられた…
魚粉を投入するのは構わないけど、限度ってものがあると思う。
麺は、16番か17番の切り歯を使ったように見える中太麺!
ややウェーブがかっているけど、これは機械でつけたものではなく、手でつけたような感じ…
多加水の麺で、食感はもちもちしている。
麺は「つけめん」と共通で使うため、こうしているのか!?
ただ、麺は熟成させているようで、旨味がある。
「アンケート用紙」があったので、食べ終わってから記入して店主に渡した…
書いた内容は、こんな感じだ!
「多加水の麺はもちもちした食感がよく、熟成されていてとても美味しい。」
「ただ、豚骨魚介のスープは、魚介豚骨といった方が的確なくらい魚粉が多過ぎて、他の味を消している。」
さらに麺については、上に書いた通りの話をした…
すると、店主からは…
「麺は14番です。」
「圧力をかけているので、細く見えるのでしょう…」
「今はつけめんと共通で使っていますが、つけめん
用はもう少し太くしようと思ってます。」
「おっしゃる通り、手で縮れをつけていますが、どうするか…試行錯誤の状態です…」
「それと、麺は打ちたての麺と熟成させた麺を混ぜて使っています。」と話があった。
スープについては…
店主からすると、鶏も豚も魚介もバランスよく使ったつもりなんだそうだけど…
ただ、指摘内容に対して怒ってはおらず、反対に「ありがとうございます。」と頭を下げられてしまった…
人は悪い人じゃないし…
一生懸命やっている…
ただ、チャーシューは味がなく、硬すぎるし…
味玉も茹で過ぎ…
メンマがコリコリと歯応えがあって美味しかったのが救いだったけど…
店の立地もいいとは言えないし…
ちょっと、このままでは厳しいかもしれないな…

住所:東京都荒川区西日暮里2-13-11
電話:不明
営業時間:11:00〜スープ切れまで(中休み無し)
定休日: 日曜
アクセス:JR各線、京成電鉄、 日暮里・舎人ライナー・日暮里駅東口から徒歩5分
メニュー:中華そば…700円/中華そば大…800円
支那そば…650円(売切れランプ点灯中)
つけめん…750円/つけめん大…850円
つけあつもり…750円/つけめんあつもり大…850円
チャーシュー麺…1000円/チャーシュー麺大…1100円
つけチャーシュー…1050円/つけチャーシュー大…1150円
つけあつチャーシュー…1050円/つけあつチャーシュー大…1150円
評価:中華そば+味玉
接客・サービス

昨日、5月9日オープンの新店!
最寄り駅は、JR日暮里駅。
小雨の降る土曜日の午後2時16分…
店のまでやってくると…
お祝いの花束がひとつ…

店に入ると、先客は2名!
カップルのお客さんが「中華そば」と「つけめん」を仲良く食べていた。
厨房には店主と中国人の男性店員さんの2人。
入口を入ってすぐ左にある自動券売機で食券を買おうとして、「中華そば」にするか「中華そば大」にするか迷い…
店主に麺の量を確かめてみる…
「普通で200g。大で300g」と言うので、普通の「中華そば」にして、トッピングの「味玉」の券といっしょに買い求めた。

入口に近いカウンター席につき、食券を店員さんに渡す。
しかし、これが失敗…
店主が調理を行なうスペースはカウンターの一番奥…
なので、まったく調理作業を観察することができなかった…
「中華そば」を店員さんが運んできてくれた。

う〜ん…
ルックスはイマイチ…
石神本に載った「麺 えどや@小岩」のような感じ…
味玉は一個のまんま入っていたので、箸で2つに割って撮影してみたけど…
少しは見栄えよくなったかな?

スープには大量の魚粉が入る…
かなりトロミのあるスープ…
動物系は鶏ガラに豚骨!
魚介系は魚粉の鰹の他に煮干か!?
ただ、魚粉がスープを支配していて、粉っぽいし、鰹節の味ばかりが際立ち、動物系の旨味が弱く感じられた…
魚粉を投入するのは構わないけど、限度ってものがあると思う。
麺は、16番か17番の切り歯を使ったように見える中太麺!
ややウェーブがかっているけど、これは機械でつけたものではなく、手でつけたような感じ…
多加水の麺で、食感はもちもちしている。
麺は「つけめん」と共通で使うため、こうしているのか!?
ただ、麺は熟成させているようで、旨味がある。
「アンケート用紙」があったので、食べ終わってから記入して店主に渡した…
書いた内容は、こんな感じだ!
「多加水の麺はもちもちした食感がよく、熟成されていてとても美味しい。」
「ただ、豚骨魚介のスープは、魚介豚骨といった方が的確なくらい魚粉が多過ぎて、他の味を消している。」
さらに麺については、上に書いた通りの話をした…
すると、店主からは…
「麺は14番です。」
「圧力をかけているので、細く見えるのでしょう…」
「今はつけめんと共通で使っていますが、つけめん
用はもう少し太くしようと思ってます。」
「おっしゃる通り、手で縮れをつけていますが、どうするか…試行錯誤の状態です…」
「それと、麺は打ちたての麺と熟成させた麺を混ぜて使っています。」と話があった。
スープについては…
店主からすると、鶏も豚も魚介もバランスよく使ったつもりなんだそうだけど…
ただ、指摘内容に対して怒ってはおらず、反対に「ありがとうございます。」と頭を下げられてしまった…
人は悪い人じゃないし…
一生懸命やっている…
ただ、チャーシューは味がなく、硬すぎるし…
味玉も茹で過ぎ…
メンマがコリコリと歯応えがあって美味しかったのが救いだったけど…
店の立地もいいとは言えないし…
ちょっと、このままでは厳しいかもしれないな…

住所:東京都荒川区西日暮里2-13-11
電話:不明
営業時間:11:00〜スープ切れまで(中休み無し)
定休日: 日曜
アクセス:JR各線、京成電鉄、 日暮里・舎人ライナー・日暮里駅東口から徒歩5分
メニュー:中華そば…700円/中華そば大…800円
支那そば…650円(売切れランプ点灯中)
つけめん…750円/つけめん大…850円
つけあつもり…750円/つけめんあつもり大…850円
チャーシュー麺…1000円/チャーシュー麺大…1100円
つけチャーシュー…1050円/つけチャーシュー大…1150円
つけあつチャーシュー…1050円/つけあつチャーシュー大…1150円
評価:中華そば+味玉

接客・サービス

2008.05.09
つけ麺・油めん 大地
訪問日:2008年5月9日(金)

「つけ麺・油めん 大地」!
こちらの店…
「つつみ」というたっぷりのチャーシューと味玉半分により麺が覆われた「つけ麺」が人気な店らしいんだけど…
それ以上に有名なのが、元芸能人だったという美人の奥様がいる店だということ…
なかなか行く機会に恵まれなかったけど、今日やっと行くことができた!
車で店の前まで来ると…
こちら駐車場を1台分借りているようで…
店の前にあった案内板に従って行ってみると幸い空いていた!
店に入ったのは13時30分を回った時刻…
先客は3人。
手前から奥に向って右回りに延びるL字型カウンターの短い手前側の席で、若い男性客が「つけ麺」を食べている。
カウンターの奥の方で、若い女性のお客さんが食べていたのは「油めん」。
それで、もう一人、常連さんらしき男性がカウンターのL字型コーナーの付近に座り、店主と談笑していて…
ちょうど、わたしが入店したタイミングで、こちらの常連さんに「らーめん」が出された!
やっぱ、「らーめん」もあるんだ!
そういえば、入口には「つけ麺 油めん」と書かれて いたけど、暖簾には「らーめん」の文字があったっけ…

そんな「しょーもないこと」を考えながら、常連さんと女性客のちょうど真ん中の席に座ると…
「お客さん!販売機で食券をお願いします!」と店主から声がかかった…
振り替えると、小さな券売機があった…
また、やってしまった…
最近、よくやるんだよね…

券売機で「つつみ」を探すと…
あらら…
「つつみ…300円」と表示されたボタンには売切れのランプが点灯している…
仕方ない…
「つけ麺」の食券のみ買って席に戻る…
席に着き、「つけ麺」の食券を差出しながら…
「つつみ」はもう売切れちゃったんですね…」と呟くと…
店主は怪訝な表情を浮かべ、すぐさま機械のもとに…
どうやら、機械の具合が悪かったようで、誤表示されていたようだ…
麺の量を聞くと、普通で220g。大盛だと350gだということだったので、「つつみ」と「大盛」を追加で注文!

ここは、追加の場合、わざわざ券売機まで買いに行かなくても現金で清算できる。
厨房は男3人…
店主と店員さんと、それと見習いのアルバイトといった感じの若い男の子…
ただ、どうも、噂の美人妻はいないみたいだ…
アルバイト店員さんに、麺の茹で方、しめ方を指導する店員さん!
2人の男性客が女性客を残して帰る頃、ようやくわたしの「つけ麺」も完成!

おお!これが噂の「つつみ」!
完全にチャーシューで麺が覆われてるよ!
チャーシューはつけダレにも1枚!
チャーシューをどかして、麺だけを食べてみる。
つるつるシコシコしたうどんのような麺!
食感も味も悪くはない!
つけダレにつけていただくと…
まず、豚骨がきて、すぐに鰹節がきた!
豚骨魚介のつけダレなんだけど、魚粉がいっぱいだね!
嫌いじゃないけど…
ただ甘い…
それと、このつけダレ…
昨日食べた「燦燦」は味噌のような味に感じただけで、乳化した豚骨の甘味がそう感じさせたんだけど、このつけダレには、醤油の他に味噌の味付けがされている…
いや、もろみ醤油なのかな!?
店主に聞き忘れたので定かではないけど、きっと隠し味に味噌を使っているはずだ…
つけダレはそれなりに粘度もあり、麺をつけると、つけダレも減る…
油も多めだけど、そんなに濃厚な感じはしない…
程よい「こってり感」があっていい!
しかし、もう少し動物系、魚介系とも出汁の旨味がほしいところ…
甘さは、卓上にあった「一味」を入れたら解消できた。
白胡麻も投入したら、かおり付けされて、これも悪くなかった。
ただ、できれば、デフォルトの状態で予め辛味をつけておいた方がよかったんじゃないかな…
それと、麺を覆うチャーシュー!
大きいのはいいんだけど、薄くて、冷たいのが少し気になった…
まあ、これだけチャーシューが入って、味玉半分に海苔まで付いて300円という価格を考えれば仕方ないとは思うけど…
もう少し厚切りにしないと、チャーシューの旨味が感じられないし…
冷たいので、つけダレもどんどん冷めていってしまったし…
スープ割りをお願いすると、店員さんから…
「素割りにしますか?柚子割りにしますか?」と聞かれた…
この2つの違いを尋ねると…
同じスープで割って、柚子を入れるか否かだというので…
最初に「素割り」にしてもらって、あとから柚子を投入してもらうことも考えたけど…
粘度の高いつけダレだったので、あまりつけダレが残っておらず…
「素割り」の方が純粋なスープ割りの味もわかるし…
そう思った矢先…
「柚子割り美味しいですよ!?」
アルバイト店員さんの問い掛けに呼応して…
「じゃあ、柚子割りで…」意志とは違うオーダーをしてしまった…
しかし、この「柚子割り」は、ただのお湯で割ったような感じだったけど、柚子と鰹のかおりがとてもいいし、和風出汁のスープに変化して、さっぱりと美味しくいただけた。
相対的には、まあまあ美味しい「つけめん」という印象だった…
ただ、隣の女性客が美味しそうに食べていた「油めん」が気になったな…
しかし、こちらの店は味はまあまあでも、接客とサービスがよくて、気持ちよく食べられる!
店主以下全員が挨拶も言葉遣いもきちんとしていたし、お客さんへ声を掛け、気遣いもしていた。
それに、店主をはじめみなイケメンだし、笑顔の接客は好感度が高い!
女性客が入るのもわかる。
さらに、50円均一で用意されたトッピングメニューも嬉しい!

最後に、気になった奥様のことを尋ねてみたると…
「今、2号店オープンの準備に行ってるんですよ!」と店員さんが答えてくれた。
2号店は、花小金井にできるそうで、5月14日オープン!

新店には、しばらくの間は店主と店員さんが詰め、ここ本店は、奥様とアルバイト店員さんで運営するようだ…
次は2号店か!?
いや、やっぱ来るなら本店かな!?
美貌の奥様を拝見しないと!

住所:東京都西東京市向台町1-2-42
電話:042-446-7900
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜21:30 ※スープ無くなり次第終了
定休日: 木曜
アクセス: 西武新宿線・田無駅南口から徒歩10分。武蔵境通りを武蔵境方面に進み、消防署の手前左側
メニュー:つけ麺…680円/油めん…580円/らーめん…650円
大盛り +100円/小盛り −50円
つつみ(チャーシュー大盛り) …300円
あん辛(×1〜×3)… 80円
×1...ちょっぴり辛め
×2...辛い物が好きな方にお勧め
×3...あなたはツワモノ!!!!
ホームページ:http://www.geocities.jp/tanashidaichi/2.html
評価:つけ麺+つつみ
接客・サービス

「つけ麺・油めん 大地」!
こちらの店…
「つつみ」というたっぷりのチャーシューと味玉半分により麺が覆われた「つけ麺」が人気な店らしいんだけど…
それ以上に有名なのが、元芸能人だったという美人の奥様がいる店だということ…
なかなか行く機会に恵まれなかったけど、今日やっと行くことができた!
車で店の前まで来ると…
こちら駐車場を1台分借りているようで…
店の前にあった案内板に従って行ってみると幸い空いていた!
店に入ったのは13時30分を回った時刻…
先客は3人。
手前から奥に向って右回りに延びるL字型カウンターの短い手前側の席で、若い男性客が「つけ麺」を食べている。
カウンターの奥の方で、若い女性のお客さんが食べていたのは「油めん」。
それで、もう一人、常連さんらしき男性がカウンターのL字型コーナーの付近に座り、店主と談笑していて…
ちょうど、わたしが入店したタイミングで、こちらの常連さんに「らーめん」が出された!
やっぱ、「らーめん」もあるんだ!
そういえば、入口には「つけ麺 油めん」と書かれて いたけど、暖簾には「らーめん」の文字があったっけ…

そんな「しょーもないこと」を考えながら、常連さんと女性客のちょうど真ん中の席に座ると…
「お客さん!販売機で食券をお願いします!」と店主から声がかかった…
振り替えると、小さな券売機があった…
また、やってしまった…
最近、よくやるんだよね…

券売機で「つつみ」を探すと…
あらら…
「つつみ…300円」と表示されたボタンには売切れのランプが点灯している…
仕方ない…
「つけ麺」の食券のみ買って席に戻る…
席に着き、「つけ麺」の食券を差出しながら…
「つつみ」はもう売切れちゃったんですね…」と呟くと…
店主は怪訝な表情を浮かべ、すぐさま機械のもとに…
どうやら、機械の具合が悪かったようで、誤表示されていたようだ…
麺の量を聞くと、普通で220g。大盛だと350gだということだったので、「つつみ」と「大盛」を追加で注文!

ここは、追加の場合、わざわざ券売機まで買いに行かなくても現金で清算できる。
厨房は男3人…
店主と店員さんと、それと見習いのアルバイトといった感じの若い男の子…
ただ、どうも、噂の美人妻はいないみたいだ…
アルバイト店員さんに、麺の茹で方、しめ方を指導する店員さん!
2人の男性客が女性客を残して帰る頃、ようやくわたしの「つけ麺」も完成!

おお!これが噂の「つつみ」!
完全にチャーシューで麺が覆われてるよ!
チャーシューはつけダレにも1枚!
チャーシューをどかして、麺だけを食べてみる。
つるつるシコシコしたうどんのような麺!
食感も味も悪くはない!
つけダレにつけていただくと…
まず、豚骨がきて、すぐに鰹節がきた!
豚骨魚介のつけダレなんだけど、魚粉がいっぱいだね!
嫌いじゃないけど…
ただ甘い…
それと、このつけダレ…
昨日食べた「燦燦」は味噌のような味に感じただけで、乳化した豚骨の甘味がそう感じさせたんだけど、このつけダレには、醤油の他に味噌の味付けがされている…
いや、もろみ醤油なのかな!?
店主に聞き忘れたので定かではないけど、きっと隠し味に味噌を使っているはずだ…
つけダレはそれなりに粘度もあり、麺をつけると、つけダレも減る…
油も多めだけど、そんなに濃厚な感じはしない…
程よい「こってり感」があっていい!
しかし、もう少し動物系、魚介系とも出汁の旨味がほしいところ…
甘さは、卓上にあった「一味」を入れたら解消できた。
白胡麻も投入したら、かおり付けされて、これも悪くなかった。
ただ、できれば、デフォルトの状態で予め辛味をつけておいた方がよかったんじゃないかな…
それと、麺を覆うチャーシュー!
大きいのはいいんだけど、薄くて、冷たいのが少し気になった…
まあ、これだけチャーシューが入って、味玉半分に海苔まで付いて300円という価格を考えれば仕方ないとは思うけど…
もう少し厚切りにしないと、チャーシューの旨味が感じられないし…
冷たいので、つけダレもどんどん冷めていってしまったし…
スープ割りをお願いすると、店員さんから…
「素割りにしますか?柚子割りにしますか?」と聞かれた…
この2つの違いを尋ねると…
同じスープで割って、柚子を入れるか否かだというので…
最初に「素割り」にしてもらって、あとから柚子を投入してもらうことも考えたけど…
粘度の高いつけダレだったので、あまりつけダレが残っておらず…
「素割り」の方が純粋なスープ割りの味もわかるし…
そう思った矢先…
「柚子割り美味しいですよ!?」
アルバイト店員さんの問い掛けに呼応して…
「じゃあ、柚子割りで…」意志とは違うオーダーをしてしまった…
しかし、この「柚子割り」は、ただのお湯で割ったような感じだったけど、柚子と鰹のかおりがとてもいいし、和風出汁のスープに変化して、さっぱりと美味しくいただけた。
相対的には、まあまあ美味しい「つけめん」という印象だった…
ただ、隣の女性客が美味しそうに食べていた「油めん」が気になったな…
しかし、こちらの店は味はまあまあでも、接客とサービスがよくて、気持ちよく食べられる!
店主以下全員が挨拶も言葉遣いもきちんとしていたし、お客さんへ声を掛け、気遣いもしていた。
それに、店主をはじめみなイケメンだし、笑顔の接客は好感度が高い!
女性客が入るのもわかる。
さらに、50円均一で用意されたトッピングメニューも嬉しい!

最後に、気になった奥様のことを尋ねてみたると…
「今、2号店オープンの準備に行ってるんですよ!」と店員さんが答えてくれた。
2号店は、花小金井にできるそうで、5月14日オープン!

新店には、しばらくの間は店主と店員さんが詰め、ここ本店は、奥様とアルバイト店員さんで運営するようだ…
次は2号店か!?
いや、やっぱ来るなら本店かな!?
美貌の奥様を拝見しないと!

住所:東京都西東京市向台町1-2-42
電話:042-446-7900
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜21:30 ※スープ無くなり次第終了
定休日: 木曜
アクセス: 西武新宿線・田無駅南口から徒歩10分。武蔵境通りを武蔵境方面に進み、消防署の手前左側
メニュー:つけ麺…680円/油めん…580円/らーめん…650円
大盛り +100円/小盛り −50円
つつみ(チャーシュー大盛り) …300円
あん辛(×1〜×3)… 80円
×1...ちょっぴり辛め
×2...辛い物が好きな方にお勧め
×3...あなたはツワモノ!!!!
ホームページ:http://www.geocities.jp/tanashidaichi/2.html
評価:つけ麺+つつみ

接客・サービス




