訪問日:2014年4月10日(木)

menkou ともや-1

『らーめん 鉢ノ葦葉』を出て四日市駅まで戻って!
次に私が向かったのは、鈴鹿市にあるmenkou ともや


2011年4月1日オープンの店で、『京都千丸 しゃかりき』出身の店主が、地元・三重で独立開業した店!
2012年開催の「大つけ麺博」にも出場経験あり!


『麺や 青雲志』とともに、三重県の行きたい店リストに入っていた店で!
今夜、ようやく訪問することができた!


ただ、『青雲志』の店主のように、周りに持ち上げられて、天狗になってしまい
大きな勘違いをしていなければいいけど(汗)

近鉄名古屋線の各駅電車しか停車しない鼓ヶ浦駅で下車して、暗闇の中を歩いて
幹線道路の「伊勢街道」沿いにある店にやっってきたのは、夜の7時20分近い時刻。

店へと入っていくと
「いらっしゃいませ!」の返事もなく

また、店内が黒のインテリアで統一されていたこともあって、めっちゃ暗くて
ファーストインプレッションは、あまりいいものではなかった

厨房には、スタッフの人が1人で
お客さんは、疎らで、こちらも、食べログの三重県のラーメンランキング上位の店にしては寂しい。

とりあえず、空いていた席につくと
スタッフの人から、即、注文を聞かれたので

ここに来るまでに、あらかじめ決めておいた「煮干しそば」を注文すると
やっていないという。

そこで、急いでメニューを見て、確認してみたんだけど
確かに、「らぁめん」メニューの中には「煮干しそば」はなく、他に「煮干し」を使ったメニューもなかった。

menkou ともや-3

そこで、「大つけ麺博」に出たくらいの店だから、「らぁめん」よりは「つけそば」なのだろうと思って
メニューを見ると

おすすめの「濃厚魚介」が写真付きでデカデカと主張!
「東京レトロ醤油」、「松阪牛骨の塩」に、「ニンニク馬鹿」、「田舎のおばあちゃんの卵とじ」等、全10種類もの「つけそば」があって迷う


menkou ともや-2

ただ、メニューを見ていて思ったのは
800円の「濃厚魚介」つけそばを除けば、他の「つけそば」の価格は、900円から1000円!

「創作つけそば」だから、それくらいしても当然!
店では、そう考えて値付けしているのかもしれないけど


いい値段に感じてしまったのは、私だけだろうか
この価格で、地元のお客さんが納得して食べているのなら、とやかく言うことではないのかもしれないけど

そんなことを考えていたところ
目に飛び込んできたのが、壁に貼られた4月限定メニュー「海老白湯つけ麺」

menkou ともや-4

それと、卓上にあった!
平日夜限定の「極厚炙りチャーシュー牛香ル ジャンクまぜそば」のPOP!


menkou ともや-5

限定ハンターのひろさんほどではないけど、ひろさん同様、「限定」という言葉に弱い私(汗)
「平日夜限定」の言葉には、めっちゃ惹かれたけど

ただ、「まぜそば」なので
私は、基本「ラーメン」、押さえは「つけ麺」で、「まぜそば」、「和えそば」等の「汁なし」は、あまり食べない人なので(汗)

そこで、注文は、4月限定の「海老白湯つけ麺」に決定!
注文を終えると、黙って、奥に引っ込むスタッフ


そして、その厨房の奥のスペースに居たのは
店の表のイラストとは、ちょっと違っていたけど、間違いなく、本人とわかる店主が居た。

そして、その店主によって作られた「海老白湯つけ麺」が!
スタッフの人の手によって着丼!


menkou ともや-6menkou ともや-7

大量の桜海老が泳ぐつけ汁からは、強烈な海老の香りが!
でも、海老の風味は嫌いじゃなので、ぜんぜん問題なし!


ただ、このつけ汁!
「海老白湯」ということだったけど、鶏白湯魚介の「濃厚魚介つけそば」に桜海老を浮かべただけなのだろうか
!?

まずは、つけ汁に麺をつけて食べる前に、麺だけを食べて、麺のうま味を感じてみる。
京都のカリスマ製麺所「麺屋 棣鄂(ていがく)」の太ストレートの麺は、モッチモチの食感の多加水麺で!

小麦粉の風味は強くはなかったけど、うま味は感じられてよかったし!
コシがあって、のど越しのよさもあって、よかった♪


次に、つけ汁につけていただいてみると
海老!海老!海老!

海老の風味がハンパなくて!
海老好きには、たまらない味わい♪


単に鶏白湯魚介に桜海老を浮かべただけでは無く
たぶん、鶏白湯魚介のスープに海老の出汁も加えているとは思うけど

ただ、限定として出すなら、もっと海老中心にして、エビの殻を炒めてアメリケーヌソースにするとかしないと
これでは、芸がないような(汗)

それでも、味は悪くないから、麺をすべて完食して!
スタッフの人にスープ割りをお願いしたところ


卓上にあったポットが差し出されたので
それで、割ってみたんだけど

まず、このスープが生姜味のスープで、つけ汁と合わない
それに、割りスープがぬるい

menkou ともや-9

これでは、仮に美味しいスープだったとしても
スープ割りは、一口飲んだだけで、席を立った。

menkou ともや-10

メニュー:つけそば
濃厚魚介…800円/東京レトロ醤油…900円/松阪牛骨の塩…900円/自家製ラー油の担々…950円/チーズチキンカレー…1000円/濃厚辛みそ…950円/ニンニク馬鹿…950円/田舎のおばあちゃんの卵とじ…900円/BUSHI 120…950円/チーズチキントマト…1000円

大盛り…100円/特盛り…200円

らぁめん
鶏そばエスプレッソ…円/鶏コクブラック…円/やみつき肉そば…円/塩ラーメン…円
大盛り…100円

まぜそば
肉盛りまぜそば…850円
大盛り…100円

トッピング
味卵…100円/低温調理の鶏ハム…100円/あぶりチャーシュー3枚…250円/グリルチキン…250円/全部…700円

【4月限定】海老白湯つけ麺…950円
【平日夜のみ限定】極厚炙りチャーシュー牛香ル ジャンクまぜそば…円/…円/…円


メンコウ ともや

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



関連ランキング:ラーメン | 鼓ケ浦駅白子駅



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訪問日:2014年4月10日(木)

らーめん 鉢ノ葦葉-1

本日、私がやっていたのは、三重県の四日市!
そして、近鉄名古屋線の四日市駅で下車して向かったのが、かつては食べログ三重県のラーメンランキング1位に輝き、今でも上位に入る『らーめん 葦葉
(はちのあしは)』!

らーめん 鉢ノ葦葉-2

地図を頼りに店の前までやって来ると
あれっ、看板はあったけど、店は何処にあるの!?

らーめん 鉢ノ葦葉-3

店は、この看板の左奥にあるビルの奥の
わかりにくに場所にあった。

夜の開店時間まであと10分ある17時50分すぎに到着。
店の前で佇んでいると


ガラッと店の前の引戸が開いて
「どうぞ中へ♪」

女性スタッフに呼ばれて!
店の中の中待ち合いの椅子に座って開店を待つ。


そうして、定刻18時になると!
暖簾が掛かって、開店!


開店時には、もう1人、お客さんが入店してきたけど
三重県のラーメンランキング上位の店の割には、お客さんが少ない印象。

この後、帰るまでに、ポツポツとお客さんが入店してきたものの
行列のできる店との情報だったのに、肩透かしを食らった感じ(汗)

カウンター席の一番奥の席につくよう言われて、その通りに従って
メニューにお勧めと書かれた「塩」ラーメンを注文!

らーめん 鉢ノ葦葉-4

この「塩」ラーメンは、こちらの店の代表メニューで、国産小麦自家製麺と塩味の無化調あっさりスープの塩ラーメンだとか!
期待して、出来上がりを待つ。


そうして、待つこと3分ほどで着丼した「塩」ラーメンは、澄んだスープに焦がしネギが浮かび!
焼豚、メンマ、海苔に載るラーメン。


らーめん 鉢ノ葦葉-5らーめん 鉢ノ葦葉-6

まずは、油少なめの黄金色したスープをいただくと
どこかで、飲んだことのあるスープの味わい!?

らーめん 鉢ノ葦葉-7

そうだ、名古屋の栄で食べた『麺屋 一龍』だ!
というか、これ、『寿がきや』じゃない!

無化調の『寿がきや』!?
『寿がきや』は名古屋では受けているし!

こういう味わいが三重県でも受けるのだろうか
思った味わいとは、ずいぶんと違う味わいで、いきなり、戸惑ってしまった

出汁は、秋刀魚節からとっているのかな
それと白口煮干しの魚介に鶏のうま味も、じんわりと感じられる

淡麗で円やかな味わいの鶏ガラ魚介の塩味のスープで!
それなりに、コクもあっていいとは思うけど!


ちょっと、塩分強めだったし
そんなに、好みの味わいではなかったかな

麺は自家製の中細ストレート麺で!
ツルツルのなめらかな口当たりの、冷麦を食べているような食感の麺で!


らーめん 鉢ノ葦葉-8

茹で加減が、若干、やわめだったのかもしれないけど
コシが弱く感じられて、もう一つに感じられてしまった

チャーシューは、ローストして、スモークした焼豚のようで!
香ばしくて、ジューシーな肉のうま味をよく感じられるチャーシューで、めっちゃ美味しい♪


コリコリとした食感の淡い味付けのメンマも美味しくてよかった♪!
さらに、焦がしネギも悪くなかった!


往々にして、あっさりとしたスープにインパクトを付けようとして入れられることが多いけど、スープの邪魔をすることも多いので、今回もどうかなと思ったんだけど
こちらのスープは香油が少なめだったので、アクセントとして効いていてよかったとは思ったけど

ただ、関西の麺友からは、三重県で淡麗系と言えば真っ先に名前が挙がる店と聞けど
私の口には、あまり、合わなかったかな(汗)

らーめん 鉢ノ葦葉-9らーめん 鉢ノ葦葉-10

メニュー:塩…730円/醤油…730円
特製塩…980円/特製醤油…980円

梅しそ塩…800円/梅しそ増し…100円
塩台湾…850円/台湾ミンチ増し…100円

麺量140g/小盛(100g)…80円引き/大盛(200g)…無料/特盛(280g+スープ、具増量)…200円

つけ麺…800円/特製つけ麺…980円/台湾つけ麺…880円

麺量200g・300g同額
それ以降100gにつき100円で増量可能

1/2のラーメン(お子様限定)…420円

トッピング
半熟煮玉子…100円/メンマ…円/くんたま(限定)…円/海苔(2種)…100円/焼豚…150円

ご飯もの
ごはん(少・普・大)…100円

焼豚丼/おかか御飯…円/旨辛台湾
小…300円/中…400円/大…500円


鉢ノ葦葉

夜総合点★★★☆☆ 3.0



関連ランキング:ラーメン | 近鉄四日市駅赤堀駅中川原駅



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訪問日:2014年7月10日(木)

【新店】麺屋 いえろう-1

台風8号が猛威を振るい和歌山県南部に再上陸したこの日の午後
私がやって来たのは、名古屋の日比野という地下鉄名港線の駅。

そして、駅から傘を飛ばされそうにしながら向かったのが、6月24日にオープンしたばかりの『麺屋 いえろう』!
こちらは、『いえろう』という屋号から、『二郎』系の店と思われる方もいらっしゃるかもしれないけど


そうではなく…
『麺家 喜多楽』という名古屋の超有名店出身の店主が開業した店!

食べログの名古屋ニューオープンレストランのラーメンジャンルページで検索して、オープンを知った!
私が着目したのは、店主の修業先が有名店だからではなく


店主の作るラーメンが、珍しい牛骨を使った清湯スープのラーメンだったことと!
修業先の味を踏襲するのではなく


「他にはないものを作りたくて…」という理由から
牛骨清湯スープのラーメンを作ってオープンに臨んだ店主の姿勢!

というわけで、駅の3番出口を出て右へ!
そして、台風の影響による横殴りの雨と突風に翻弄されながら、新幹線の高架と東臨港線の線路を渡ると、最初の信号の左側に店があったんだけど


そこにあったのは、一見するとカフェのような、黄色い外装に屋号の文字まで黄色で書かれた店で!
イエローだから、「いえろう」なんだと、店に着いてわかった
(笑)

【新店】麺屋 いえろう-2【新店】麺屋 いえろう-3

入店すると…
店内も、ラーメン店には見えない、カフェ風の内装の店で、喫茶店を居抜きで借りたのだろうか

厨房には、まだ、若い店主が1人。
お客さんは1人居て、ラーメンを食べていた。


時間は、12時50分近い時刻で、こんな天候の中だから
お客さんが少ないのも納得!

オープンキッチンの厨房を囲むように配されたL型カウンター席の一番奥の席について
メニューを見て、メニュー先頭の「牛骨ラーメン」を注文しようとしたところ

【新店】麺屋 いえろう-4

このグランドメニューの他に、ランチメニューがあって!
こちらには、「豚骨ベースのあっさりラーメン」と書かれた「塩ラーメン」が先頭だったので


【新店】麺屋 いえろう-5

「牛骨ラーメンがあすすめなんですよね?」と店主に尋ねてみると…
「ええ、牛骨がおすすめですけど、塩ラーメンもおすすめです。」という答えが返ってきた。

そこで、さらに…
「牛骨がこちらの店のオリジナルで、塩は修業先の喜多楽さんのラーメンなんですよね?」と聞いてみると…

「ええ、牛骨は、どこの店もやっていなかったので…」と答えて…
「喜多楽は、名古屋コーチンの鶏ベースで、今昔支那そばの醤油がおすすめです。」なんて言われてしまったんだけど…

『麺家 喜多楽』には、行ったことがなくて、どんなラーメンを食べさせてくれる店なのかも、ぜんぜん、知らないんだよね(汗)
そこで…

「喜多楽には行ったことがなくて、てっきり、塩と醤油が修業先の味わいのラーメンだと思ったんですけど…」
「でも、ということは、この豚骨清湯もオリジナルじゃないですか?」
と言うと…

「ええ、牛骨を使っているのは、東京のマタドールくらいしか知りませんし…」
「豚骨清湯も、ゲンコツと軟骨を使って出汁をとれば、できるのに、皆、やらないので…」


「鶏はどこでもやってますからね…」
「それに、喜多楽みたいな、あんな繊細な味は、僕には出せませんから。」


そう言って、ケラケラと笑う店主!
なかなか、面白い人だ
(笑)

なお、ランチメニューには、ランチタイムサービスとして
塩・醤油ラーメンの替玉50円(実際には、半替玉だったけど…)に!

ごはん50円で、しかも、50円でおかわり自由って(驚)
とてもサービスがいい!

少し、考えて
「牛骨ラーメン」と数量限定の「牛すじご飯」を注文!

しかし、この「牛すじご飯」の100円というのも、「豚めし」150円も、めっちゃリーズナブル♪

そうして、注文すると、3分ほどで作られた「牛骨ラーメン」が着丼。


【新店】麺屋 いえろう-6【新店】麺屋 いえろう-7

まず、気になったのは、スープが少ないこと(汗)
大きな丼ということもあったかもしれないけど

黄金色した牛骨清湯のスープをいただくと
まったく、牛臭さのないスープで!

しっかり、血抜き、下処理をして
下処理した牛骨を使って、こまめにアクをとってスープ作りをしている証拠だね!

そして、牛すじも使って出汁をとっているとのことで!
スープに牛のうま味がギュウっと詰まっていて!


スープにコクを感じて!
これ、めっちゃ、美味しいじゃない♪


カエシに、塩ダレではなく、白醤油を使っているのもいい!
色合いが淡くて、ほんのり甘い白醤油は、素材の持ち味をググッと上げてくれる!


そうして、このコクうまの牛骨清湯スープには、中細縮れの中加水麺が合せられていて
やや、カタめに茹でられた麺は、食感も良好だったし、スープとの絡みもよかった。

【新店】麺屋 いえろう-9

豚肩ロースのチャーシューは、真空調理されたレアチャーシューだったけど
食感がもうひとつ

ソミュール液に漬けて、もう少し、レア感のある仕上がりにしてもらえると!
美味しくいただけると思う!


牛すじは、甘辛く煮こまれていて、味はいいと思うんだけど
ただ、牛すじの甘みがスープに移ってしまうのがどうか

ただし、ラーメンに続いて出された「牛すじご飯」で食べたら
めっちゃ美味しくて♪

【新店】麺屋 いえろう-8【新店】麺屋 いえろう-10

牛すじは、夜ならビールのアテで!
昼なら、こうして、ごはんのオカズでいただくのがいいと思う。


なお、できれば、牛すじも豚のチャーシューもやめて、ローストビーフにしてもらえると!
個人的には、とても嬉しいんだけど♪

でも、この牛骨清湯スープの味わいは、とてもよかった。
それで、スープの感想を店主に話したところ


とても喜んでくれて
いろいろとおしゃべりをさせてもらったんだけど

そんな中で、出たのが『麺屋 はなび』の話!
「麺屋はなびの新山さんが食べに来てくださったんですよ!」
と言うので…

「何を食べたんですか?」と聞くと!
「台湾油ーメンです。」と言うので…

「台湾まぜそばの元祖は、何と言ってました?」と聞くと(笑)
「美味しかったよ。」と言ってくださいました。

「それから、はなびのスタッフの方も、皆で、食べに来てくれて…」
「ありがたかったです。」


店主の話によると、この「台湾油ーメン」というメニューは、『麺屋 はなび』で「台湾まぜそば」を食べた店主が、あの味をつくってみたいと思って作り上げた一杯なんだそうで
しかし、こんな話を聞いたら、「台湾油ーめん」を食べて帰らないわけにはいかないじゃない(笑)

というわけで、「台湾油ーめん」を追加で注文!
「ランチサービスで大盛り無料です!」と言われたんだけど


2杯目なので、丁重にお断りすると
さっそく、調理にかかる店主!

まず、醤油ダレに各種香辛料が丼に入れられて!
茹で上がった麺が、よく湯切りされて、丼の中へ!


そうして、麺の上に、モヤシ、ネギ、台湾ミンチが載せられて
生玉子が割られて、卵黄だけを台湾ミンチの真ん中に載せて!

チャーシュー、メンマ、海苔が添えられて!
最後に、ニンニクチップと胡椒が掛けられて!


これで、「台湾油ーめん」の完成!

【新店】麺屋 いえろう-11【新店】麺屋 いえろう-12

まずは、よ~く、麺と具をタレと香油に絡めて、いただきます!

【新店】麺屋 いえろう-13

すると
辛っ!

混ぜるときに、朱色したラー油が丼の底に見えたので、ある程度は、辛いんだろうなとは思ったけど
店主は、『麺屋 はなび』でしか「台湾まぜそば」を食べたことがないといっていたし

『麺屋 はなび』の「台湾まぜそば」は、そんなに辛くはなかったので
でも、この「台湾油ーめん」は辛い!

ただ、辛くて食べられないほど、辛いわけではなく
思ったより辛いというだけで、味はジャンクで、なかなか美味しい♪

ただ、『麺屋 はなび』でしか「台湾まぜそば」とは別物の味わい!
それと、台湾ミンチの味わいも違う!


ちょっと、残念だったのは、ニラがなかったこと
やっぱり、「台湾まぜ」にはニラがないとね!

それに、モヤシは必要なかったかな
また、ニンニクは、ニンニクチップではなく、フレッシュな生ニンニクの方がいい!

さらに、チャーシューに海苔も細かくカットしてほしかった
中太のウェーブがかった麺も、悪くはないけど、もっと、太くて弾力のある麺でないと、辛みのあるジャンクなタレに負けてしまっているので

「台湾油ーめん」は、麺も、具も、味付けも、盛り付けも、もう一度
見直してもらった方がいい気がした。

でも、明るくて、フランクで、笑顔がとてもいい店主だったし!
今度、名古屋に来たら、「牛骨ラーメン」とともに、もう一つのオリジナルである、豚骨清湯スープの「塩ラーメン」も食べてみたい!


ご馳走さまでした。

【新店】麺屋 いえろう-14

メニュー:牛骨と牛すじベースのあっさりラーメン
牛骨ラーメン…750円
大盛り…120円

豚骨ベースのあっさりラーメン
塩ラーメン…650円/醤油ラーメン…650円
替え玉(半替え玉)…100円

ガッツリ油そば
油ーめん…700円/台湾油ーめん…750円
大盛り…120円

トッピング
味玉…100円/のり…100円/チャーシュー2枚…150円/軟骨チャーシュー…200円/特製のせ(チャーシュー1枚・軟骨チャーシュー・味玉・のり3枚)…300円

ごはん(小)…100円/ごはん(大)…150円 

ランチサービス
塩・醤油ラーメン替え玉
(半替え玉)…50円/油ーめん・台湾油ーめん大盛り…無料
ごはん(おかわり自由)…50円/牛すじご飯(数量限定)…100円/豚めし…150円


いえろう

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 日比野駅(名古屋市営)六番町駅



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訪問日:2014年7月18日(金)

【新店】僕家のらーめん おえかき-1

5月26日オープンの新店僕家のらーめん おえかき

こちら、静岡県浜松市の浜北に誕生した店は、京都・城陽市の大行列店『俺のラーメン あっぱれ屋』出身の但田店主が営む店!

オープン情報を知って、行ってみたいとは思っていたんだけど
浜松から、さらに遠州鉄道に乗って30分掛かる場所にある店なので

なかなか訪れるチャンスが訪れないまま、時が過ぎた
しかし、本日、浜松に行く用事ができて、ようやく訪問することができた。

遠州鉄道の新浜松駅発13時12分の電車に乗って向かうはずが、1本、乗り遅れてしまって
13時24分発の電車で店の最寄り駅である岩水寺へと向かった!

駅に着いたのは13時54分。
店までは徒歩6分。


だから、到着予定時間は14時ちょうど!
店の営業は14時30分までだから、まだ、余裕で間に合う時間だけど


早仕舞いしてしまうこともあるようなので
急いで、小走りに店へと向かった!

店に着いたのは13時59分!
すると…

店の前の駐車場は車で埋まっていて
店の入口には、まだ、暖簾が掛かっていた。

【新店】僕家のらーめん おえかき-2
【新店】僕家のらーめん おえかき-3

店の入口の引戸を空けて入店すると
店内は満席で、店内の椅子に5人のお客さんが腰掛けて待っていた。

椅子に掛けて待つ。
そうして、13分程待って席へと案内されて!


女性スタッフの方から注文を聞かれたので
「塩と醤油のどちらがおすすめですか?」と聞き返してみると…

「塩がおすすめです。」という答えがあったので…
「ふわとろ塩チャーシューメン」を、無料で増量できる「大盛り」で注文!

【新店】僕家のらーめん おえかき-4

厨房には、パリッとしたコックコートを着込んだ但田店主が1人でラーメンを作っていた。
注文毎に小鍋にスープが注がれて

細かな魚粉が入れられて
ガス台の火に掛けて温めて行って

スープが温まると、バーミックスを使って泡立てて!
茹で上がった麺がスープイン!


【新店】僕家のらーめん おえかき-5【新店】僕家のらーめん おえかき-6

そして、直前に切り出したチャーシューにメンマ、味玉半玉と青ネギが載せられて
先客にラーメンが出されていった後に!

同じルーティーンで作られたラーメンのうちの1つに、多めのチャーシューが載せられて!
完成した「ふわとろ塩チャーシューメン」が但田店主自らの手で出された。


『あっぱれ屋』の仙度店主が作るラーメンに!
先日、訪問した、やはり、『あっぱれ屋』出身で、京都市内に5月24日にオープンした『あいつのラーメン かたぐるま』の上嶋店主が作るラーメンと同様の美しいビジュアルのラーメン!


【新店】僕家のらーめん おえかき-7【新店】僕家のらーめん おえかき-8【新店】僕家のらーめん おえかき-9【新店】僕家のらーめん おえかき-10

せっかく、キレイに盛りつけられているのを崩してしまうのも、もったいない気がしたけど
具を寄せて、バーミックスで泡立てられて、カプチーノのように泡立つスープをいただくと

豚骨の背ガラを炊いて仕上げたスープは、『あっぱれ屋』テイストのマイルドでクリーミーでなめらかな飲み口のスープで!
この独特の味わいは、『あっぱれ屋』でしか味わえないオンリーワンの味わい!


【新店】僕家のらーめん おえかき-11

ただ、正確に言えば、これは、旧『あっぱれ屋』の味わい!
というのも、『あっぱれ屋』は、今年の2月2日に新生『あっぱれ屋』として、魚介豚骨の店になったので!


なお、新しくなった『あっぱれ屋』の味は、『あいつのラーメン かたぐるま』で、「濁とん塩ラーメン」をいただいているので、知らないわけではないけど
この味わいの方が、『あっぱれ屋』らしい味わいに感じられて好きだな♪

さらに、但田店主は、上嶋先輩は、新『あっぱれ屋』の味をリスペクトしたラーメンを忠実に作ることを目指していて!
使う材料も『あっぱれ屋』と同じものを同じ業者から仕入れて実践している。


しかし、それができるのは上嶋先輩の腕があるから!
先輩のことは、仙度さんの次に尊敬していると話していたけど!


ただ、自分は、京都からは離れているので、地元の業者から仕入れて
どうしても仕入れられないものだけを『あっぱれ屋』御用達の業者から仕入れていると話していて

でも、地産地消を実践していているのは、その方がフレッシュな材料が手に入りやすいだろうと考えての行動だろうし!
気のせいか、『あっぱれ屋』のスープよりも、豚骨のうま味や甘味が強いようにも感じられて、美味しくいただけたし♪

考え方は、違うけど
どちらの店も、これからが楽しみ♪

なお、麺は、師匠と兄弟子の店で食べたものと同じ、フェットチーネのような形状した太ストレートの平打ち麺で!
味も食感も、同じように感じられたけど!


この麺だけは、アレンジできないと但田店主は話していて!
それで、製麺機も『あっぱれ屋』と同じ大和製作所のものを購入して!


【新店】僕家のらーめん おえかき-13【新店】僕家のらーめん おえかき-14

小麦粉も同じものを使って、同じチューニングで製麺していると話していた。
でも、確かに、スープもオンリーワンの味わいと言えるけど!


麺も、スープ以上にオンリーワンのもので!
この、なめらかで、しっとりとした口当たりで、モチッとした独特の食感の麺は、他の店では味わったことがない麺なので、難しかったんだろうね


なお、味変アイテムの「コショウオイル」に「辛味オイル」だけど
これは、結論からすると、どちらも入れる必要はなかったかな(汗)

【新店】僕家のらーめん おえかき-16【新店】僕家のらーめん おえかき-17

そして、トッピングして、花びらが開いたように見える豚肩ロースのレアチャーシュー
先日、兄弟子の上嶋店主の店で食べて!

改めて、『あっぱれ屋』のオーブンで低温で焼き上げたチャーシューの美味しさを再認識したけど!
今日も、それを確認することができた♪


【新店】僕家のらーめん おえかき-15

やっぱり、『あっぱれ屋』の豚肩ロースのレアチャーシューは、本当に美味しいね♪
これだったら、なんぼでもいただける!


だから、今度は、ダブルでトッピングしようかなと思って!
但田店主に話をしたところ…

うちのお客さんの中に、トリプルで注文される方もいらっしゃいますと話していたけど
やっぱり、このチャーシューのファンは多いんだね!

それに、『あっぱれ屋』名物の材木メンマ!
正直、『あっぱれ屋』のものも、『あいつのラーメン かたぐるま』で食べたときも


飾り包丁が入れられた、筍のような、やわらかい食感のメンマで!
これはこれでいいとは思うけど


個人的には、外はポリッ、中はサクッの食感のメンマの方が好みで!
こちらの店の材木メンマは、まさに、その好みの食感のものでよかった♪


さらに、デフォルトで半玉入る味玉は、黄身が濃厚な美味しい玉子で!
この玉子は、但田店主によると…

浜北にある「青い鳥牧場 浜北農場」から仕入れている「さくら玉子」ということだったけど
この味玉は美味しい♪

【新店】僕家のらーめん おえかき-20【新店】僕家のらーめん おえかき-21

しかし、スープも麺もチャーシューも、メンマも味玉も、本当に美味しかったし!
個人的には、『あっぱれ屋』関連店では、一番の好みかもしれない♪


ただ、『あっぱれ屋』には、しばらく行っていないし!
『あいつのラーメン かたぐるま』でも「濁とん」しか食べていないので!


この2店には、また、行ってみたいし♪
それに、こちら『俺家のらーめん おえかき』にも、また、来ないとね!


【新店】僕家のらーめん おえかき-18【新店】僕家のらーめん おえかき-19

但田店主に聞いたところ…
こちらの店では12食限定の「ハイパーつけ麺」が、13時でも残っていることもあるそうで!

『あっぱれ屋』でも、『あいつのラーメン かたぐるま』でも、開店時に、先着20人が注文して、よほど早く行かない限り、食べることのできない「つけ麺」が、こうして食べられるというのは奇跡だし!
次回は、これ狙いで来ようかな♪


ただ、こちらの店!
この「ハイパーつけ麺」の例でもわかる通り、あの『あっぱれ屋』出身といったって、まだ、知名度はそんなに高くないようで


それが証拠に、こちらの地元の人からは、「あっぱれや」と聞いて、情熱タンタン麺『あっぱれ家』出身と思っている人も多数いるそうなので!
今が、まだ、狙いかも♪


【新店】僕家のらーめん おえかき-22
【新店】僕家のらーめん おえかき-23【新店】僕家のらーめん おえかき-24

メニュー:ふわまる塩らーめん…750円/ふわまる塩チャーシューメン…1000円
ふわまるしょうゆらーめん…750円/ふわまるしょうゆチャーシューメン…1000円
大盛り(1.5玉)…無料

追加トッピング
ねぎ…50円/めんま…100円/味付たまご…100円/チャーシュー…250円


おえかきごはん(バター風味の炊き込みごはん)…200円

僕家のらーめん おえかき

昼総合点★★★★★ 5.0



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好み度:ふわまる塩チャーシューメンstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2014年7月15日(火)

【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-1

昨日7月14日オープンの新店『だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ』!

大阪・本町にあった『琉球居酒屋 南久宝寺』の跡地に入居した店!
鶏さん情報で、早々の訪問です
(笑)

地下鉄御堂筋線に中央線、四つ橋線が交錯する本町駅の15番出口を出て、すぐ先の道を左に折れて、坐摩神社を右手に見ながら南下していくと
徒歩4分ほどで店に到着。

店の前には「塩らーめん」と書かれた大きな立て看板があるので迷うことはないと思う!
資本系っぽい、お金の掛けられた内外装の店へと入っていくと…

【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-2

「いらっしゃいませ!」
元気のいい挨拶で迎えられた。


厨房には、2人の男性スタッフがいて、ホールには女性スタッフ1人の3人体制で営業していた!
なお、お客さんは2人だったけど


夜の7時30分過ぎという時間にしては、ちょっと少ないかな(汗)
でも、昨日、オープンしたばかりだから仕方ないか

まずは、入店して、入口のすぐ前に設置された券売機で食券を買う。
メニューは、おすすめの左上のポールポジションの位置に位置に「だしが命の塩らーめん」!


フロントローは「にぼし醤油らーめん」!
2段目に「濃厚 魚白湯」に季節限定の「冷やし塩らーめん」!


【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-3【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-4

限定ハンターのひろさんなら、間違いなく、季節限定の「冷やし塩らーめん」にするところだろうけど(笑)
原則、温かいラーメン派なので

そうなると、ニボラーとしては、注文は1つ!
普通なら、「にぼし醤油らーめん」にするところだけど


看板に、あれだけ堂々と「塩らーめん」と書かれてあっては(汗)
それに、屋号にも「だしが命の塩らーめん」なんて大層な名前が冠されていたら

これを選ばないわけにはいかないよね(笑)
というわけで、「だしが命の塩らーめん」の食券のボタンを押して!

さらに、「瓶ビール」と「鮪ほほ肉 ~炙りたたき~」の食券を買い求めると

女性スタッフが食券を回収にきた。

席につくと、すぐに「瓶ビール」が出されて、少し遅れて「鮪ほほ肉 ~炙りたたき~」も出された。
鮪のほほ肉のたたきをアテにビールをグビッといただくと、至福の時

【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-5【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-6

そうしているうちに、「だしが命の塩らーめん」も出来上がったようで!
店長らしき方の手によって供された。


【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-7【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-8

鶏モモ肉鮪ほほ肉の2つの炙りチャーシューに、ベビーコーンスナップエンドウ空芯菜、白髪ネギ、白ネギ、青ネギが載るラーメン!
まずは、やや濁りのある塩清湯スープをいただくと


円やかで、塩角のないスープで!
カエシの塩ダレは、塩よりも白醤油中心かな
!?

鶏のうま味に昆布と干し椎茸のうま味!
そして、煮干しに混合節の魚介のうま味きが感じられて!


スープは、無化調ではないけど…
でも、出汁のうま味がしっかりと感じられるスープでよかったし♪

それに、香油にラードが使われていていて!
あっさりしているスープにコクとインパクトが与えられて、こってり感を演出していたのもよかった。


見た目と違う、パンチのあるスープに驚かされたのと!
まさに、「だしが命の」美味しいスープだったので!


店長らしき方に、スープの感想を話すと…
魚介は、白口煮干しに背黒の大羽

節は、鰹、鯖、目近(宗田鰹)を使って出汁をとったと話してくれて!
最初は、魚だけでとったスープでいこうかと思ったそう!


でも、やっぱり、鶏のうま味を入れないとラーメンらしくない気がして
魚介でとったスープと鶏でとったスープのダブルスープをブレンドして使っていると話してくれた。

さらに、菜種油の植物性オイルがメインではあるけど
鶏油にラードの動物性オイルも使っていて!

ラードを使っているのは
「おっしゃる通り、スープがあっさりしすぎてしまったので、インパクトをつけたかったためです。」と話してくれた。

麺は、入口に開店祝いのお花が届いていた、ツルミ製麺所の麺が使われていて!
中細ストレートの麺は、表面がコーティングされたツルンとした口当たりの麺で


【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-9

噛むと、カタめで、弾力のある麺は、食感的には、韓国冷麺の麺をやわらかくして、温かいスープで食べたら、こんな感じなのかな
何か、そんな感じの麺で!

面白い食感の麺で、悪くはないとは思うけど
このスープとの相性は

あまり、いいとは言えないような(汗)
「濃厚 魚白湯」には合うかもしれないけど

トッピングされた具の鶏モモ肉のチャーシューは、卓上にあった「チャーシューのご紹介」にあった通りの、「鶏レモン」チャーシューで!
レモン果汁に漬け込んで真空調理されたレアチャーシューを炙ったもの!


【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-11

モモ肉なので、歯応えがあって!
鶏肉のうま味が感じられて!


炙ってあるので、香ばしかったし!
それに、レモンの風味も、とてもよかった!


鮪ほほ肉の炙りチャーシューは、先ほどもアテでいただいて、美味しいのはわかっていたけど…
先ほどは、醤油ダレとラー油で味付けられていたのに、こちらは、何の味付けもなし!


でも、これはこれで、あっさりとした味わいでいただけて
歯応えのある、お肉をいただいているような食感もよかったし!

この2つのチャーシューは、トッピングしても食べたいチャーシューだったけど
残念ながら、トッピングの設定がないんだよね・・・

それと、ヤングコーンスナップエンドウは、彩り的にもよかったけど!
それぞれの食感もよかったし!


【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-10

最後は、スープも飲み干して完食!
ご馳走さまでした。

最初、店に着いて、入店するときは
資本系の店に感じられて

正直、あまり、期待できないんじゃないかと思っていたのに
意外に出汁感のある味わいのラーメンでよかった♪

店長によると…
こちらの店は『琉球居酒屋 南久宝寺』の業態変更とのことで

以前、店の奥にあった小上がりもカウンター席に改装して、ラーメン店として再起を図る!
メニューも、ラーメンを食べてもらいたいので、居酒屋メニューは極力絞り込んだと話していた。


なお、もう1つ、食べてみたかった「にぼし醤油」!
店長によれば、スープは「だしが命の塩らーめん」と同じということで


タレと香油に煮干しを入れて、煮干しを効かせているということだったけど
それで、どのくらいの違いを出せるのか

これを聞いて、かえって、興味を覚えたので
次回は、ぜひ、この「にぼし醤油」を食べてみたいな♪

【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-12【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-13【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-14【新店】だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ-15

メニュー:だしが命の塩らーめん…780円/にぼし醤油…780円/濃厚 魚白湯…880円/冷やし塩らーめん…780円

今月のミニ丼(月替り/7月:穴子の天ぷら丼)…300円/今月の揚げ物(月替り/7月:穴子の天ぷら 4ヶ入)…380円

白ごはん…100円/煮玉子…100円/麺大盛り…100円
鮪ほほ肉 ~炙りたたき~…380円/チャーシュー盛り合わせ…580円/しらすおろし…100円


ぎょぎょぎょ

夜総合点★★★★ 4.0



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